サイクロンLOVE

最近サイクロンのネック反り(順反り)が気になってきていました。

やっぱり弦を張ったままにしちゃダメですね(当たり前)。





ベイは全曲半音下げチューニングにしてるから、テンションが低すぎてピックアップに1弦が引っ掛かってしまうので(笑)、試しに弦を太いのに変えてみたんですよ(09から11に変更)。

当然のことながらテンションが変わるので、フィンガリングが痛くて尚更気になったという訳です;;

スカンクストライプの部分もなんかいつの間にかザラザラしてたのも気になったし。

しかし、中古で購入した為にトラスロッドのレンチがない。。。

という訳で、ギターを持参して購入した楽器屋さんに行ってみる。

メキシコ製なので、ミリではないとは思っていたんだけど、なかなかサイズが見つからない。

でも、相談した店員さんが親切な人&それなりの役職だったみたいでね。

売り物の新品のトラスロッドをどんどん開封して合うサイズを探してくれたんですよ^^;

なんか申し訳ないな・・・と思いつつも、その様子を見守り続けること20分程。

結局合うサイズがありませんでしたw

しかもメーカー在庫切れらしくて、取り寄せようにも来月くらいになってしまうとのこと。

でも、お店用のメンテナンス工具にどうにか合うサイズがあって、わざわざギターを持って来てくれたからと、無料で軽く調整をしてくれました。

優しい店員さんでした。いい楽器屋だ。

まぁ半音下げの理由も俺のキーに合わせてただけだから、イイダンが問題なければ音抜けを重視してレギュラーに戻そうと思ってるんですけどね。

でもそうするとテンションがまた上がるなぁw

最近「サイクロン愛」がぶり返してきました。

実際このギターはハムバッカー仕様といえど、レスポールのような柔らかい太い歪みが出ることもなく、トレブルは完全に切った状態でも十分なくらいピーキーなギターです。

俺は出来るだけステージで動きたいタイプなので、重いギターはそもそも足枷になってしまうのですが、このサイクロンというギターは「シンクロナイズドトレモロ」仕様というのもあって、どうしてもムスタングよりもボディが厚くなってしまいます(ちなみに家の体重計で測ったら3.7キロでした。他のギターは3.4キロでした。レスポールは5キロくらいあるそうですがw)。

そもそもムスタングシェイプに惚れ込んだものの、ムスタングのブリッジでは俺の演奏レベル&ジャンル的に弾きこなす事が困難、更に使用している人が少ないという理由で購入したこのサイクロン。

実際音づくりには未だに悩まされております^^;

でも、数あるフェンダーのスチューデントモデルの中でも、明らかにコンセプトが「現代ロック」という仕様が好きです。

ようするに「これで激しいロックをやれよ!」と、フェンダーメキシコが申している訳です。

ベイサイズは見事に歌モノバンドに変革をしようとしていますがw


さて、おまけでちっちゃんが先日購入したテレキャス(以下ちっテレ)のお話。

そもそも「ちっテレ」のカラー(オーシャン・ターコイズ・メタリック)は、かなりレアな色らしく、現行のUSAモデルでは現存しない色となっております(ちっテレは当然現行の新品)。

フェンジャパのラインナップでも、ビクスビー仕様意外では、この色は生産していないようです(イシバシ楽器とフェンジャパのコラボモデルで、今年出たばかりだそうです)。

コスト削減なのか、ネックにラッカーフィニッシュが施されていませんが、その為もあってか肌触りは「桐の家具」のようですw

実際大きな音で音出しをしていないので、音はまだよく解りませんが、まぁそれなりでしょう。

ちなみにスペックは以下の通り↓

TL-STD OTM/R

BODY: BASSWOOD
NECK: MAPLE OVAL TYPE, 324 SCALE
FRETBOARD: MAPLE, 250R, 21F(ローズウッドじゃないのか!?)
PICKUPS: TL-SINGLE X 2(日本製だそうです)
CONTROLS & SWITCH: 1VOL, 1TONE, 3WAY SW
BRIDGE: TL STANDARD(こんなタイプ見たことないぞ!)

謎の深まるスペックですw

まぁ価格からしてトーカイではなくダイナ楽器製でしょうね。

まぁ楽器屋とのコラボモデルとの部分が個人的に気になったのですが、ウィルコ・ジョンソンモデルも石橋楽器仕様らしいので良しとしましょう^^
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Commented by Rumble トシ at 2010-04-05 23:45 x
こいつぁまたいい楽器屋だねえ。
今度教えて!

PUは好みもあるから置いとくとして、ペグとナットとサドルで鳴りが、ナットとサドルとコンデンサーでトーンがかなりよくなると思うよ。
トレブリーで扱いにくく感じてるならオイル浸けの牛骨ナットとオレンジ・ドロップがおすすめ。
若干甘くなるかもだが。

http://www.garrettaudio.com/orange%20drop.html
Commented by ACKEE at 2010-04-06 22:04 x
確かにもうロックストラップでネジ穴拡げちゃってるし~、いつのまにか塗装は剥げてるし~なので、下取りに出す気はまったくないので改造も視野に入れてもいいかもしれませんねぇ。

今度御指南お願いします^^
Commented by Rumble トシ at 2010-04-07 03:30 x
流石にナット交換はプロに任せた方がいいけど、PUとかポットとかの半田での作業なら楽勝だよ。
要は元の通りにくっつけるだけだから。

残念ながらサイクロンの各パーツはそれ程いいモン使ってねえと思うんだけど、ボディ鳴り自体はなかなかいいよ。
つまり、手を入れれば入れる程良くなっていくだろうね。

弦振動に関わるペグ、ナット、サドル、イナーシャ・ブロックなどをいいモンに変えると、スポイルされてた弦の本来の振動が無駄なくボディ&ネックに伝わってますます鳴りが良くなる。
そうすっと 「弦振動→ボディ&ネック」 が、さらに 「ボディ&ネックの振動→弦」 と相乗効果を生んで、結果PUを通した出音もかなりよくなる。
まず単純に太い音になってサスティンが伸びるよ。
Commented by ACKEE at 2010-04-08 22:44 x
半田ならちょっと自信ありますよw

ただギターに限ったことではないんですけど、ほとんどの工業製品ってフラックス付きっぱなしですよね。

ベタベタして余計埃がつくと思うんだよなぁ・・・。

そういえばギターの音以前の問題に、最近ストラップの長さが解らないんですよ^^;

別に高いから弾きやすいとかいう人間ではないのですが、下げ過ぎるとアルペジオが厳しくなるので少し上げようかなと思うと、それ以外が落ち着かなくなるんですよね。。。

みんなちゃんとフィットしてるんですかね?
by djfax | 2010-04-05 19:59 | 音楽関係 | Trackback | Comments(4)

アウトドアライフに憧れインドアライフに甘んじる籠の中の鳥ことACKEEの日常ブログ(恨み節)です^^