リベンジマッチ仕掛けてきました!

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場所は以前ソロで来たこともある千葉は袖ケ浦にある某オートキャンプ場でございます。

ご覧の通りの広大な敷地かつフリーサイトなのでファミキャンにも最適と思い再訪させて頂きました。

平日を狙って来てはいるもののこの見事なまでの開放感。

キャンプのストレスの一つである近くのサイトとの距離感の問題が全くない好条件でした。

今回は天候も含め終始最高の条件で御座いました。

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設営完了。

まず今回は前回の反省点を踏まえ、テントを新調しました。

定番の「コールマン」の「タフワイドドームⅣ/300」です。

前回の反省点のひとつはまず「テントの小ささ」でした。

これはその狭さが不便だったとかそういう事ではなく(実際寝れたし)、周りの人たちのテントが軒並み立派でデカかったことに疎外感を感じてしまったというただの負け惜しみなのですが、こいつは流石の定員5~6人用テント。

3人なら必要十分。

中心部なら自分が立っても頭が付かないくらいの広さでした。

更にもうひとつの反省点であった「照明の暗さ」にもメスを入れました。

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こちらも定番「コールマン」の「クアッドマルチパネルランタン」です。

電池をフルで入れてしまうと安物のランタンスタンドが折れてしまうんじゃないかと思うくらいの重量になってしまいますが、USBポート付きかつ4つのパネルが個別に分離する優れものです。

ギアをコールマンにするだけで本格的に足を踏み入れて来た感を実感できます(笑)。

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さて、今回のバディです。

飲みきれないしぬるくなっちゃうので500mlから350mlにしました。

ホップの香りが強いのでクセはありますが、値段の割にとても美味しいのでおすすめです。

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設営も落ち着いたので、まずはレク1「シャボン玉」です。

まわりに誰もいないので思う存分膨らませ放題の割り放題。

シンプルながらもいくつになってもメルヘンな気持ちになれるもんですね。

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夜になったので夕飯開始。

今回はファミキャンなので焚火台が汚れるのを覚悟でBBQリベンジ。

最寄りのスーパーで買って来たお肉を焼きまくります。

そして・・・

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バーニング!!

夜なので暗くて焼け具合が解らないし美味しく焼けないので、二度とやらないと誓いました(単純にお肉勿体無い)。

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食後のパリピ。

子供ってサイリウム好きですよね。

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レク2の「花火」です。

この日は風も少なくベストコンディション。

ファミリーレベルでエキサイティングしました。

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締めの線香花火で心が洗われ。

結局線香花火が最強なのかもしれませんね。

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レク3「焚火」です。

なぜ火を燃すだけでこんなに落ち着くのか。

水の流れを眺めていても落ち着きますが、それとはまた違う癒しです。

火を愛するなんて普通に考えたら危ない思考な気がしますが楽しいもんは仕方ない。

別に悪さはしないのでご安心を。

とりあえず適当な薪の組み方をどうにかしないと。。。

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そして無事夜は明け、時刻は午前5時。

本日も快晴なり。

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ソロで絶賛活躍中のバーナーとコッヘルを駆使して早速モーニングコーヒーです。

写真は載せてませんが、実はモーニング焚火をしながらのコーヒータイムでした。

ただただ最高のひと時でございます(明るい時間帯の焚火も味があります)。

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カップラーメン各種。

家族みんなそれぞれサイズが違うのがウケますね。

何となく野外やキャンプで食べるならカップヌードルでありたいのは既成概念なのでしょうか?



そんな感じのリベンジファミキャンでした。

前回悪天候で出来なかったことも出来たし今回は大満足でした。

まぁ今回は今回で反省点はありましたが、流石にギアも揃ってきました。

今後も大事に使いながら低予算でコンスタントに楽しんでいこうと思います。

とりあえず次はカレー作ります。

そういえば、買っといたのにウィスキー飲まなかったな・・・。

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by djfax | 2017-09-27 03:16 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

ソロキャン2

またソロキャンして来ました!

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今回の場所は千葉の某有名キャンプ場です。

凄い人気のあるキャンプ場みたいなので少し敷居が高い雰囲気があったのですが、ソロにも優しい価格設定があることを知り意を決してお邪魔してきました。

施設の充実っぷりとかアウトドアライフへのコンセプトが明確で野外なのにやけに安心してしまう貫禄がありました。

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今回案内されたサイトです。

平日だったのもあってかエリア内にいた先客は2組だけで、その内一組はデイキャンプだったらしく夕方には撤収してしまったので、この日は家族連れと自分の2組だけでした(違うエリアにはいたんだろうけど)。

しかもキャンプ場の方が気を遣ってくれて家族連れと距離を離してくれたので、遠くで子供のはしゃぐ声が聞こえる程度の非常に快適な環境でした^^

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設営完了。

相変わらずのしょぼさ。

拡げてみればこんな程度の荷物なのにしっかり車のトランクがいっぱいになるんだから不思議。

バイクとかでキャンプしてる人たちの装備ってコンパクトかつ軽量で高級なやつばかりなんだろうなと勝手にうらやましくなってみたり。

どうしても日持ちのしないものとか使い捨てのものもたくさんあるから難しいだろうけど、いつかは「よし!明日キャンプ行こう!」と思い立ったらケース一つ車に積んですぐに出発できるような手軽さにしたいなと思っております。

まぁしばらくはちゃんと壊れるまでこの装備を使いますけどね。

それもアウトドアライフのエコマナーだよな(決め顔)。

さて、この日は30度を超える真夏日かつ梅雨明け前の湿気によりテントの設営をしてる時点で滝のように汗が出て体力はみるみるうちに奪われていくし、テンションで先走って何も対策せずに設営を始めてしまったものだから見事蚊に襲われてしまい落ち着いた頃には満身創痍でした。

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身体に悪いと解ってはいるものの、なかなかこんな汗をかいた状態で酒で渇いた喉を潤す機会もないので一息するや否やおっぱじめることに。

今回の相棒はイ〇ンの新商品らしいこちら。

いやぁ、こういう第三のビールもどんどん進化していきますね。

本物のビールかと思ってラベルをマジマジと調べてしまいました^^;













しかし、この時の私にはこの行為が後々に起こる悲劇の始まりだったということは想像することが出来ませんでした・・・。















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サイトからの眺めです。

森の中なので流石に景観はありません。

写真じゃ分かりにくいかもしれないけど、サイトが木の壁で仕切られていて、完全なプライベート空間とまではいきませんが、個人的にはこれもここの素晴らしい特長のひとつだと思いました。

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上を見上げてみればこんな感じで木陰になっており、この日は風もあったので想像してた以上に涼しく快適でした。

森を切り開くにも最初から明確なコンセプトを持って作り上げなければこんなキャンプ施設は作れないよなぁ・・・と、ただただオーナーさんの心遣いとキャンプ愛に感心。

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こんな感じで子供向けの遊具もあったり、その他にもプールやら家族風呂やら収穫体験やら週末には流しそうめんやクラフト体験などの参加型イベントもあったりと、子供連れの家族にもおススメのキャンプ場のようです。

後、凄い気になったのがセンターハウスの売店で生のお煎餅が売っていて、炭火の網の上で焼けば焼きたてのお煎餅が食べられるっていう商品が凄い面白そうだったなぁ。

ブログのネタにやってみようかなと思ったんだけど、何となく子供とその初体験の感動を分かち合いたくて今回は遠慮しておきました。

さり気なくいいパパアピールを盛り込んでソロキャンしてきた後ろめたさを誤魔化そうとしてる感が否めませんが、リピーターが多いという理由も頷けます。

自分のブログコンセプト的に施設の名称は伏せさせて頂いてますが、ちょっと調べればすぐに分かると思いますので機会があったら是非。

まぁあえてネックといえば、森の中なので季節によっては虫が多くなるところですかね^^;

へべく。
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by djfax | 2017-07-12 02:39 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

初ソロキャン その3

へべくです。

夜になりました。

静寂の暗黒と向き合います。

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いいも悪いも自分を含め、この日は広大な敷地内に5組くらいしかいなかったのですよ。

その上家族連れは一組も見かけず、ソロかカップルしかいなかったと思われます。

要するに、その場にいる人全員がしんみりとキャンプを楽しみたい人ばかりだったという個人的には大変な好条件だった訳です。

キャンプの楽しみ方って様々だと思うんですけど、大勢の仲間や家族でワイワイやるのも楽しいけど、ソロで楽しんでる人って、別に一緒に行ってくれる人がいないから一人で行くしかない訳ではなくて、あえて孤独を楽しんでる人ばかりだと思うんです。

そんな俺もその世界に触れてみたかった一人です。

実際その何もない感がたまらなく素敵だったりしました。

わだかまりもしがらみもないひたすら不自由で自由な時間。

太陽の角度だけに支配されるっていう感覚も大人になると何かとても貴重な体験な気がするのです。

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今回のベストショットですね。

焚火、ランタン、酒の三大将軍。

自分は常日頃は完全ビール党ですが、こういうキャンプの時はウイスキーをちびちびやるのもいいなと思いました。

ウイスキー自体別に好きでもないんだけど、ただ焚火を眺めながら口にした時、喉を通った後に熱くなるような感覚が気温の下がった夜の静けさに非常に合う気がしたのです。

大事な必需品となりそうです。

そして薪も絶え、キャンプ場の消灯時間(22時)を待たずに早々と眠くなってしまったので素直に眠ることにしました。

しかし案の定夜は落ち着きません。

断続的に続くにわか雨がぶつかりテント内に響くバタバタという音、外の様子がまったく伺えない頼りないナイロンの壁、寝なれない枕とシュラフとエアーベッドの感触、そして念のため持って来ていた毛布が無ければ確実に身体を壊していたであろう気温の低さ。

アウトドアなんてそんなもんなのでしょうが、見事に安眠を遠ざける要素満載でございました。

いつかこんな環境でもぐっすり眠れるようになったら別人のようになっているかもしれないですね。

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翌朝は前日よりも見事なまでの快晴。

写真の解像度が悪く空の色が変ですが、素晴らしいキャンプ日和となりました。

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朝は朝で鳥と犬とヤギの鳴く声で結局終始安眠を妨げられてしまいました。

まぁこれこそがアウトドアの醍醐味なんでしょうけど、見事なまでの騒音でしたね。

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朝食は、迷った末にただただお湯を沸かしてモーニングコーヒーとカッ〇ヌードルを頂きました。

シンプルイズベスト。

ただ、寝不足気味の朝にキングサイズは少々重かったです。

食事後、気力のある内に後片付けに入り早々と撤収。

なぜか出かけた後の帰路で必ずと言っていいほどラーメンが食べたくなるのですが、朝食べた&昼時真っ最中だった為、気付けばそのままどこにも寄らずに帰宅してしまいました。

思い返せば念願のソロキャンだったのでいろんな感想が思い浮かびますが、ここはシンプルにまた行くという決意を表明してこの記事を締めさせて頂こうと思います。

別にめちゃくちゃ楽しくはないです。

ただ節々で色んな幸せをひしひしと感じました。

今後はもっとシンプルさを突き詰めて自分流のスタイルを確立して行けたらと思っています。

ありがとう家族。

おつかれさま自分。

おやすみなさい。
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by djfax | 2017-04-19 04:48 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

初ソロキャン その2

へべくです。

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某サイトでソロキャンおすすめおつまみとして紹介されていた「焼き鳥の缶詰」をバーナーで温めるだけのものです。

まぁ、結果別に無理して温める必要はないかなと。

もちろん冷たいよりは美味しいと思えるけど、バーナーだから直火なので缶が燃えるし、中身は焦げるしで結果微妙な感じになってしまったので。

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そんな感じでお酒を飲みながらチョロチョロつまんでたら何となくお腹も膨れて来たので、メインは「カレー風味ポトフ風スープ」風なのを作ってみました。

材料は、水、コンソメ、スーパーの野菜コーナーで売ってる袋詰めのカット野菜(キャベツ主体のやつ)、ベーコン、SBのカレー粉です。

カレー粉って入れるだけで味がまとまるから料理として反則な気がするけど、ソロキャンならではのシンプルさも意識したらこんな感じで十分かなと。

主観ですけど、SBのカレー粉って蕎麦屋のカレー南蛮の味がする気がするんですよ。

実際家でカレー南蛮を作ろうとして買ったのですが、多分ほとんどのお蕎麦屋さんで使われてるんでしょうね。

余談ですが、実は本来メインに考えていた「マンガ飯」があったのですが、こんな流れで結局作らずじまいになってしまったので、次回こそはと目論んでおります。

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今回のソロキャンで目的としていたことの一つが「読書」です。

ちょっと前に某テレビ番組の影響で手に入れた「星の王子さま」の文庫。

満点の星空の下でこの本を読んだらさぞかし素敵だろうなと思ってワクテカしてたら見事ににわか雨に降られてしまいました。

つくづく日頃の行いを見直さないといけないなと思いました。

結局今回読んだ本と言えば、テントの中で返却日が近づいていた「キングダム」一冊のみでしたとさ(キングダム最高)。

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今回の一番の目的であった念願の「焚火」様でございます。

他のサイトの方たちがまだ明るいのに早々に始めていたので釣られて点火しちゃいました。

にわか雨も降って来ていたし、はやる気持ちを抑えきれず、今回も出来なかったらと思ったら不安で不安で仕方なかったのでしょう。

先日のファミキャンでは強風の為出来なかったので火が付いた時は感無量でした。

実に神々しい。

ただ火を燃してるだけで、別に暖をとっている訳でもないのに心が躍りました。

火と水って見てて飽きないんですよねぇ。

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要するに、こんなシチュエーションに憧れていた訳です。

この写真を見てるだけでまた行きたくなってきますね。

ただ何が悲しいって、このシチュエーションをいいアングルで撮ろうと腰をかがめてスマホを構えてる自分を客観的に考えた時の滑稽さですかね。

孤独の美学を追求しようとしてソロで来てるのに、ブログ用にアピールしてる時点で訳が分からなくなりますわ。

まぁ、何となくこれを見た方が同じようにソロキャンに興味を持って共感して頂けたらとは思います。

レッツへべく。
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by djfax | 2017-04-18 02:57 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

初ソロキャン

ついにやってやりましたよ!

念願のソロキャンプ!!

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場所は千葉の某オートキャンプ場でございます。

前日は結構な勢いで大雨だったので不安はありましたが、予報は晴れ後曇り。

意を決して予約をし、結果はご覧の通り微妙ながらもなんとか雨天は免れました^^;

キャンプは天気が一番ですからね。

しかも春なのに奇跡的に風もほとんどないベストコンディション。

先日のファミキャンで出来なかったことを全部やりきってやろうと意気込んで行って参りました。

というわけで、何よりもまずはテントの設営。

一人でやるのは初めてでしたが、ファミキャンの経験が生きて難なく設営完了。

タープは持ってきたものの設営も片付けるのもめんどくさいので省きました。

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流石はソロキャン。

実に画が寂しいですね。

でもそれが美学というか、必要最低限の便利だけで不便さを味わうのがキャンプの醍醐味というか、そもそもシンプルを好む性格なだけというか。

相変わらずテントに色気が無さ過ぎて見れば見るほど悲しくなってきますが。。。

そうこうしてる内にも刻一刻と日は暮れてゆきます。

急いで食事の準備をすることに。

まずは、燻製から。

無くても別に問題ないけど、せっかくならやっておきたいキャンプのレクリエーションの一つ「燻製」。

今回は特別な燻製器を必要としない燻製の方法を紹介します。

用意するのは、ガスコンロ、ガスボンベ、土鍋、金網、燻製チップ、アルミホイル、食材です。

ガスボンベ、土鍋、金網、アルミホイルに関していえば、百均で揃いますので実にリーズナブルにデキマス(もしかしたら燻製チップも食材も手に入るかもしれませんね)。

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まずは、写真のようにガスコンロの上に土鍋を乗せアルミホイルを敷きます。

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燻製チップを満遍なく敷き、火をかけて熱を加えます。

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チップが焦げて煙が出て来たら、食材を金網の上に載せて土鍋の中にセットし、蓋をして弱火で暫く熱を加えながら燻します。

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様子を見ながら火加減を調節しつつ、あくまで煙で燻し続け、こんな感じできつね色になったら完成です。

今回は食材を王道の「チーズ」にしました。

燻製にすると風味はもちろん、食感も全く違うものになって実に楽しいです。

何ならこれだけずっと食べながらお酒を飲んでいたいくらいです(確実に飽きますけど)。

というわけで、どこにもピントが合ってないけど〇エツで購入した安い第三のビールで乾杯。

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機会があったら燻製は是非試してみて頂きたいです。

ちなみに、この土鍋。

燻製用に100均で購入した土鍋ではなく、誤って一人鍋焼きうどん用に普通にホームセンターで購入したものを間違って持ってきてしまいました。

どおりでピッタリに調整したはずなのに金網の大きさが合わないはずですよ。。。

ちなみに、自分はもうこのお手軽燻製システムはソロキャンには持っていきません。

滅茶苦茶かさばるので、自分のソロキャンの美学に反することが判明してしまいましたので。

めんどくさいヤツですみません。

へべく。
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by djfax | 2017-04-13 14:07 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

おそとに泊まる

ようやく始まりましたアウトドアライフ!

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場所は千葉の某オートキャンプ場です(日本一オイシイ乳製品を作るらしい観光牧場に併設されてる所)。

さて、キャンプに於いて最も重要な要素であろう天気は、写真の通り奇跡的に晴れ。

しかし、水たまりから伺えるように直前まで見事に雨が降っておりました。

この辺は本当に運がよかったとしか言いようがありません(どんでん返しがありますが)。

今回は家族3人でファミリーキャンプ。

孤高のソロキャンプ前哨戦的な位置づけでやんわりと行って参りました。

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テント設営途中の画です。

テントは会社の福利厚生でうまいことタダで手に入れた3人用の入門テントなのですが、見れば見るほどちっちゃいですね。

さて、キャンプと言えばやはり夏をイメージされる方も多いのではないでしょうか?

誰がこんな11月の寒空の下で好き好んでキャンプをと思われるかもしれませんが、それだけに秋冬キャンプはシーズンオフともいえるのでキャンプ場も見事に余裕が出来るそうです。

自分は常に混雑を避けて生きているのであえてそこを狙ってこの時期に行ったのですが、やはりそのまさにシーズンオフ故にこの時期にキャンプをする人たちはむしろベテラン揃いなのでしょう。

こんなにしょぼいテントをこれ見よがしに拡げているのは見事に我々だけでした(泣)。

グランピングかと思うくらいの白で統一された優雅で美しいサイトを気付かれてる方もいらっしゃいましたね。

当然そんなキャンプ生活が憧れではありますが、自分はもっとしょぼくて小規模な感じで楽しむのが当面の目標であります。

まぁタダテントですから贅沢は言えませんが、流石にちょっと恥ずかしかったです^^;

次回までにテントと照明だけはちゃんとしたのを買おうと心に決めました。

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アウトドア施設には定番の猫ちゃんです。

見事夜中に残飯ハンターと化してました。

どおりで野良のくせに肉付きがいい訳です。

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炭火を燃してます。

100均の炭だから爆ぜるわあっという間に燃え尽きるわだけど、普通に使えました。

必要充分でした。

やっぱ火がメラメラしているのが一番キャンプ感出ますよね。

まぁ取れ高としてはここまでです。

びっくりするくらい内容も写真もありません。

その理由はただひとつ。

ただただ風が強かったのです。。。

寒さは当然覚悟して防寒対策も充分していったけど、信じられないくらい北風ピューピュー。

見事今後の経験値にはなったけど、その代償に一番楽しみにしていた焚火をまず断念。

次に子供が楽しみにしていた花火も数本で終了という悲しい結末に。

呆れられてしまうかもしれませんが、雨、寒さ対策にしか意識が傾かず、風に対しては完全に頭からすっぽり抜けていたのです。

もしかしたらキャンプの一番の天敵は強風なのかもしれないと思ったくらい何かと手こずりました(テーブルクロスはめくれて紙皿は吹っ飛ぶわゴミ袋は飛んでくわで終始てんやわんや)。

ただ、今回はほのぼのファミリーキャンプ企画だっただけにレクリエーションに直接影響が出てしまったし、それを楽しみにしていた家族に遺恨が残ってしまったのが悔しいです。

次のファミキャンは温かくなってからと決めていますが、春はまた風が強そうだからその前くらいにリベンジしたいな。

それとは別にソロキャンデビューはいろいろ落ち着いたらふわっと行こうと思っております。

今はとにかく焚火がしたいのです(せっかく買ったのに使わず終いの薪がかさばって仕方ないので)。
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by djfax | 2016-11-02 23:05 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

最近はもっぱらアウトドアライフの脳内シミュレーションに没頭して悦に浸っております。

そんな新たな人生のネクストドアを開こうとしているこの転機にも拘わらず、稀代のケチ野郎のあたくしは「常にコンパクトかつローコスト」というモットーを払しょくすることが出来ません。

なのにオールタイム貧乏というこの悲しき悪循環。。。

そんな安物買いの銭失いを地で突っ走るあたくしのアウトドアギアの一部をご紹介します。

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誰もが知るであろう有名ブランド「ダ〇ソー」様のアウトドアグッズ2点であります。

写真左にあるのは、俗にいう「コッヘル(クッカー)」と呼ばれる可変式の取っ手が付いているタイプの食器で、右側にあるのは見たまんまステンレス製のマグカップです。

本当はマグカップには何の為に付いてるのかよく解らない蓋がついているのですが、その分割高なのか200円しました(撮影のためあえて取り外しております)。

外で使うと想定すれば、蓋しとけば虫とか入らなくていいかもですね(絶対に使わないだろうけど)。

単純に取っ手が熱くならなそうなプラスチック製で、何でもかんでもがぶがぶ飲みたいタイプだからサイズが大きめのものを選んだらこれになっただけなのですが、ちょっとそれっぽくてテンションが上がりますね。

いい歳こいてあえていいものを使わず、そこそこの達成感で満足しようとするこの悲しいまでの貧乏根性!

チャンネル登録お願いします(笑)。

まぁアウトドアで一番大事なことは「死なない」ことだと思うので、本当にいつもの怠慢でこれしか持って行かず見事使い物にならずに食事が出来ないという状況に陥らないために、あらかじめ試用してから持っていきたいとは思ってます。

その辺はちょっと大人になってるというつまらない感じですが応援よろしくお願いします(笑)。

まぁソロキャンプの時はあえて調理器具は全て100均縛りというのも面白そうですがね。

こんなしょぼしょぼなスタートを切ったにも関わらず、いつの日か気が付いたら熊と対峙するような本格的なキャンパーになってたらいい思い出ですね。

往年の俺は夏候惇みたいな顔になって熊肉をむさぼり食っていることでしょう。
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by djfax | 2016-09-21 05:14 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

思い切って趣味をインドアからアウトドアに衣替えしようかなと思っております。

という訳で、この度以前から興味はあったもののなかなか実現できずにいた「キャンパー」を目指そうと思います!

その手始めに車中泊が出来るようにと車を大きなものに変えました。

これはまさに大きな決意と言えるのではないでしょうか。

まぁ趣味以外のことも優先した結果なんとも中途半端なサイズの車になってしまいましたが・・・。

後はそのしわ寄せでグッズのクオリティをケチりながら少しずつ本格化させていければと思っております。

手始めに教科書を購入↓

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ちょっと引いた人もいるかもしれませんが、正直このくらいのレベルから始めたいのです。

そもそも過去にキャンプ経験が無いわけではありません。

数える程度かもしれませんが、飯盒でご飯を炊いたこともありますし、寝ている間に雨に降られてしまいテントが浸水していたなんて苦い経験もあります。

それでも夢見るのはこんな素敵な大人キャンプ↓

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夢見てるはずなのに現物がどっかいってしまい画像を拝借してしまいましたが、この本のこの表紙で目覚めた感は否めません。

別にこんな豪華じゃなくてただ焚火しながらお酒を飲むだけでいいんです。

好きな音楽でも聞きながらとも思うけど、ヘビメタじゃあれだから無印で購入したケルト音楽とかがいいかな。

想像すればするだけワクテカでございます。

まぁ現実的に急な悪天候と虫とどう向かい合うかの覚悟だけですわ。。。
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by djfax | 2016-09-13 03:10 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

アウトドアライフに憧れインドアライフに甘んじる籠の中の鳥ことACKEEの日常ブログ(恨み節)です^^
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