カテゴリ:TV、映画関係( 62 )

カーズ・クロスロード

観てました。

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タイトル通り、今作のテーマは「人生のクロスロード(十字路)」ですので、予告編やCMを見ていれば容易にストーリーの想像がついてしまうことでしょう。

タイトルに反してストーリー自体はストレートに進んでいきますので、ファン故に感想と感動を熱く伝えようとすればするほどネタばれになってしまいます。

なので、一言だけあえて言わせてもらえれば、今作は完全に大人向けだと思います。

年端もいかぬ子供に人生の分岐点なんて実感無いでしょうしね。

ただ、CGの進化に伴ってレースシーンが今まで以上に派手でかっこよかったり、お馴染みのキャラが登場したりと子供が純粋に楽しめる演出は目白押しです。

ただ直感的に嬉しい、悲しいとかは解るのかもしれないけど、ストーリーのメインストリームの部分は未就学の子供には到底理解できるものではなかったのではないかと思いました。

その分、自分の年代より上であればあるほど深く共感できる内容だと思います。

「カーズ・クロスロード」というよりは、「カーズ」自体の価値観が上がりました。

今から予告しときます。

発売日に買うだろ!
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by djfax | 2017-08-06 06:15 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)

圧倒的存在感

昔、父が俳優の「役所広司」をTVで観ながらつぶやいた一言を覚えています。

「役所広司が出てると画面が締まる」と。

その時は「はぁ」と思いましたが、同じような感覚を自分も感じたかもしれません。

故「三船敏郎」です。

こんなにかっこいい人だとは思いませんでした。

「用心棒」と「七人の侍」を観てそう感じました。

何分昔の時代劇映画なので、べらんめえ口調だし音声も聞き取りにくく内容なんて半分くらいしか解りませんが、せめてあと「赤ひげ」と「羅生門」は観たいなと思います。
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by djfax | 2017-06-28 01:51 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)

http://www.wowow.co.jp/music/hayashibara/

ありがとう。
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by djfax | 2017-06-12 02:56 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)





いつになっても前売り情報が公開されませんが、刻一刻と近づいている公開日。

死ぬほど泣くと思いますが、本当に楽しみにしています。

そんな流れで先日PCの壁紙をカーズにしようと思って子供といろいろ見繕っていたのですが、カーズ大好きの我が子が今作のメインビジュアルでもあるマックィーンのクラッシュシーンのビジュアルを見て「これは可哀想だからやめようね」と言ったのを今でも思い出します。

だからどうしたというレベルのただの親バカ発言かもしれませんが、こんなに家族全員で封切りを待ち望んでいる映画は今までに無いです。

最早楽しみすぎて辛いです。

しかし、同じ映像なのにこんなに和訳が違うというのはどう解釈したらいいのか混乱してしまいますが。。。
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by djfax | 2017-05-03 04:46 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)

「GANTZ:O」のDVD観ました。



「GANTZ」に関しては今までにアニメやら実写やら色々あったし、今作も映画化用に若干の設定の変更はあったようですが、今回が間違いなく一番世界観を表現してたと思います。

フルCG作品ではありますが、CGのクオリティで言ってしまえば、米の「トランスフォーマー」や「パシフィック・リム」には遠く及ばないのでしょうが、日本製でこのクオリティが見れたのはとても感慨深いです。

映画のクオリティってCGの細かさが全てじゃないのは解ってるつもりなんだけど、どうしても使われちゃうと気になっちゃうんですよね。

この作品のエピソードの元となった大阪編からもしばらく続いた原作中、なんとなく個人的に作中最強の人間だったのではないかという印象のあった「岡八郎」の活躍が見れたのは嬉しかったです。

でも個人的に一番感動したのは、登場人物の女の子の髪の毛が終盤にかけてどんどんべたついてく感じの表現にもの凄い制作の拘りを感じました。

ヒロインの清潔感を表現するつもりなのかもしれないけど、血みどろの戦場にいるのにいつまでも髪の毛がサラサラなのには常日頃違和感を感じていたのですよ。

マニアックですみません。

同じ原作者の作品の「いぬやしき」も映画化されるそうで。

このクオリティで出来るのならもう実写でやる必要はないのではないかと。

せめて監督を福田雄一氏にして開き直ってもらえるならそれはそれで見たいですけど。

おすすめです。
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by djfax | 2017-03-22 02:39 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)

「ゆるキャン△」がアニメ化だそうです。

http://jin115.com/archives/52163491.html

俺のセカンドライフテーマであるアウトドア熱をアゲてくれたきっかけの作品のひとつなのですが、これが見事に当たっちゃうとソロキャン自体がミーハー極まりない行為になってしまいますね。

個人的には「けいおん」くらい当たって欲しいけど、当たられちゃうとソロキャン自体がミーハーな行為になってしまう恐れがあるので複雑なファン心です^^;

もう少し暖かくなるまで待とうかなと思っていましたが、これはいよいよデビュー待ったなしですな。

でも、寒いのはぶっちゃけ生命にかかわりますからね・・・。

じゃあ、いつやるの!?


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by djfax | 2017-01-22 05:50 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)

新たなトレーラーを発見しました!



ジャクソン・ストームめちゃくちゃ速そうですね。

マックィーンのほうが速いけどな;;
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by djfax | 2017-01-21 05:32 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)

息子の大好きなピクサーの映画「カーズ」の続編「カーズ3」のオフィシャルトレーラーがついに発表されました。

来年の夏公開ということで今から楽しみで仕方ないです。

CGの感じも過去2作品よりもリアルで臨場感が半端ないです。

ただ、やはり一番の衝撃はそのトレーラーの内容。

まさかのマックイーン大クラッシュ!!

カーズを見たことがある人なら誰もが1作目のキングやドックを彷彿とさせるシーンなのかもしれませんが、俺の病的な感受性はそんなことよりも息子の大好きなマックイーンが壊れてしまったのが可哀想で可哀想で大爆発ですよ;;;;;;

それを知って爆笑する嫁。

肝心の息子は「マックイーン壊れてたね~」と悠長なコメント。

その話を聞いて「変な家族!」と言い放つ母親。

みんなどうかしてるぜ!!

実際オフィシャルで公開されてるあらすじにもある通り、高性能ハイテクマシンが主流になっている未来の話で、既にベテランとなったマックイーンが時代の変遷にどう立ち向かって行くかその葛藤を描いた作品になるようなので、子供はもちろん大人こそが見るべき内容になるのではと予測されます。

誰もが一度は必ずぶつかるであろう人生の「壁」。

過去2作品でも仲間やライバル達との交流と絆を糧に常に人間(?)的に進化してきたライトニング・マックイーン。

今回も最終的にはナンバーワンになってくれると信じていますが、果たしてどうなることやら・・・。

流石に今回ばかりは初見映画館かつブルーレイ購入かつ涙腺崩壊確定フラグですね。



「from this moment everything will change(この瞬間からすべてが変わる)」

死ぬほど楽しみです;;
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by djfax | 2016-12-26 03:37 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)

いきなり!黄金伝説。

終わっちゃいましたね。

Tボーンステーキ食いまくるやつとか今でもふと思い出すくらい記憶に残ってます。

あの頃は、電波少年的な「出演者が非常識なことを理不尽に攻め続けられる」的な昔の過激なバラエティを体現していて本気で面白かった。

でも、最近は行列ランキングとかなんか情報番組みたいになってたし、そろそろ潮時だったんですかねぇ。

何より一番の驚きは前身番組の「ココリコ黄金伝説」から数えると18年もやってたっていう衝撃の長寿番組だったってこと。

まぁ、昔は面白かったですもんねぇ。

ココリコの番組は、個人的には自ら身体を張っている企画が一番面白いので、ベテランとなった今でもMCに収まらず是非深夜で原点回帰的に復活してほしいです。
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by djfax | 2016-10-01 03:14 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(2)

俺的アニラン(仮)

忘れる前に邦画2位作品を発表します。

「東京マグニチュード8.0(2009)」です。

いつか必ず起こるであろう首都圏直下型大地震を想定した作品です。

放送当時は過去に例のない程の大地震として「マグニチュード8.0」が設定されたのでしょうが、現実的に2011年にそれ以上の地震が発生してしまいました。

既にフィクションがノンフィクションを超えてしまいましたが、先日の地震以下の規模でも作品中ではこの有様ですから、あの時の地震が関東で起きると想像すればするほど鬱でしかありません。

ネタバレになってしまうかもしれませんが、個人的感覚ではやはりバッドエンドものだと思います。

故に家族、兄弟、恋人、友人等大事な人がいる人程観ていただきたいなと思います。

テーマの重きは別として「アニメ」というカテゴリを尊重した上でランキング付けをするならやはりエンターテインメント性に勝る「カールじいさんの~」が未だ一位ですね。


総合1位:「カールじいさんの空飛ぶ家(2009)」



邦画1位:「火垂るの墓(1988)」

邦画2位:「東京マグニチュード8.0(2009)」


洋画1位:「カールじいさんの空飛ぶ家(2009)」

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by djfax | 2016-08-06 03:00 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)

アウトドアライフに憧れインドアライフに甘んじる籠の中の鳥ことACKEEの日常ブログ(恨み節)です^^
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