カテゴリが微妙だけど、実家にある漫画を冷酷なまでに処分しております。

思い立ったが吉日とばかりに結構本気で処分してて、恐らく1/2くらいはもう売ってしまいました。

ケチな性格以上に面倒臭がりなので手間をかけることもなく、普通に〇ットオフの出張買取を依頼しました。

無料でくれた段ボール18箱分の漫画を詰めて現在査定をして頂いている最中でございます。

まぁ死ぬほど安いのを覚悟で処分したので、皆さんはネタとして純粋に続報を楽しみにしてて下さい。
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by djfax | 2017-06-06 03:12 | 本関係 | Trackback | Comments(0)

死役所

という漫画が読みたくて、生まれて初めてコミックレンタルをしてしまいました。

コミックレンタル素晴らしいですね。

自分は今まで読みたい漫画はなんでも買っていた為、思い入れもあり、保管するスペースが無くなってもなかなか処分できずに実家を圧迫させ続けているのですが、これからは試しに読んでみたいものはレンタルしようと思いました。

だって10冊借りて一週間で700円しないんですよ。

下手したら最近の漫画は一冊700円くらいしますからね。

サブカルを愛する貧乏人には本当にありがたいサービスだなと。

でも、新品で買わなきゃ漫画家やアーティストにはお金はほとんど入らないんですよね。。。

中古を買えば中古屋にお金が入るだけで、レンタル屋で借りればレンタル屋にお金が入るだけ。

正直複雑ではありますが、背に腹は代えられぬといいますか、財布と相談したらこういう結果になってしまうのです。。。

アーティストの皆様本当に申し訳ない;;

違法ダウンロードだけは絶対にしないので許してください!

ちなみに「死役所」おすすめです。
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by djfax | 2017-04-06 03:39 | 本関係 | Trackback | Comments(2)

ミーハー

昨日の「しくじり先生」見ました?

「星の王子さま」めちゃくちゃ気になりましたよね(笑)?

その昔、なんとなく河口湖にある「星の王子さまミュージアム」や「寄居SA」に立ち寄って「うふふ。なんかよく解らないけど素敵ね」とやり過ごしてしまったことを大変後悔しております。

記念にとお土産に本やらグッズやらとも思いましたが、どうせ読まないし無駄にしそうだからとただその場を後にしておりました。

番組を見て案の定内容の続きが気になったのですが、このタイミングで本屋さんに行くのはハズイなぁ・・・どうしようかなぁ・・・とモジモジしていたら、

妻「AMAZON開いて」。

俺「あ、はい」。

無事難なく手に入れることが出来、届くのが今から楽しみです^^

しかしテレビの影響力は凄いですね。

ものの何分間で価格が3倍くらいに跳ね上がってました^^;

久しぶりに「午後は〇〇おもいッきりテレビ」的な感覚を味わいました。

なんか時代に乗ってる感があって楽しかったです(笑)。
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by djfax | 2016-11-29 04:55 | 本関係 | Trackback | Comments(0)

サイレントメビウスQD

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今また「サイレントメビウス」連載してるの知ってます?

・・・ていうか、そもそも「サイレントメビウス」知ってます?

個人的には元祖オタクメディアの金字塔くらいに思ってるんですけど、俺が思うほど滅茶苦茶メジャーな存在ではないのではないかと思います(劇場版2作が名作過ぎて、これを知らない人間がいるなんて世の中どうかしてるくらい思いましたが)。

その昔、あまりにも「サイレントメビウス」に憧れ過ぎてそれっぽい上半身漫画をノートに書き綴っていた黒歴史を思い出して思わずゲーしちゃいそうになるくらい個人的には青春でトラウマな存在です。

当時、この作品は10年20年後も名作として語り継がれていくんだろうなと思っていましたが、「攻殻機動隊」や「AKIRA」のような世界的な存在までには至っていないような気がします。

きっとハードSFにファンタジー要素を盛り込んでしまったからなのも要因の一つではないかと思っておりますが、それでも自分にはもったいなさすぎるくらいの大好物に変わりはありません。

個人的には、なんとなくポップな「帝都物語」的な感じなんですよね。

何はなくともただただちゃんと完結してくれることをお祈りしております・・・。

p.s.どうでもいいことですが、未だに麻宮騎亜と菊池通考が同一人物だったことに驚愕しております。
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by djfax | 2016-03-13 02:08 | 本関係 | Trackback | Comments(0)

すげー面白い本見つけました。

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コンビニで偶然見つけたのですが、この手の本はコンセプトがはっきりしてて結構好きなんだけど、買っても結局テンションが高すぎて読むのに疲れちゃって積みがちなんですよね。

でもこれは文章も面白くて読破してしまいました。

要するにマンガ・アニメ問わず(ドラマとかもある)衝撃的なラストや不可解なラストの作品ばかりを100本も紹介しているのですが、有名な作品でも結構知らなかったものもあったりして大変勉強になりました(笑)。

急な打ち切りとか夢オチ系ものが大半を占めている点も、やはり非常にシビアな世界なんだなと痛感しましたね^^;

ネタバレやバッドエンドものに抵抗のない方には非常におススメです。
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by djfax | 2016-03-06 03:16 | 本関係 | Trackback | Comments(0)

胸アツ

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画像横になっちゃったけど、だいぶ前から気になってはいたものの、なんとなくスルーしてしまっていた漫画です。

その理由としては、作者自身がドラゴンボールからの脱却を目指す感が満載だった短編作品に馴染めず、読者(俺)がドラゴンボールが残した燦然たる爽快感を求めるがゆえに需要と供給が一致しなかったからに他なりません。

そこに来てなぜこのタイミングで購入したかというと、先日観たドラゴンボールの劇場版「復活のF」にこのジャコが出てたからです。

原作者すらたまらずぼやいてしまうほどの作画崩壊で何かと騒がれている「ドラゴンボール超」に関してはまだ全然見てないから解らないんだけど、ブルマとジャコがなぜか旧知の仲的な感じで描かれていたのですよ。

前作の劇場版「神と神」にはまったく出ていなかったジャコ。

当然「ドラゴンボール完全版」を読破した自分的には、間違いなくこんなキャラは出て来ていなかったと確信していたので、とにかく気になって仕方なかったのです。

読んでみて解りましたが、もちろん後付けなのは間違いありませんが、そういう設定だったのですね。

これを読んでから「復活のF」を見れば良かったです。。。

でも、今や世界中の第三者が生み出した設定も含めてひとつの文化として確立された「ドラゴンボール」の世界観がここに来て最早神に等しい原作者の手によって公式で更に広がった訳です。

読破後のすがすがしさったらなかったですね。

しかも巻末のおまけ漫画がまた鳥山明氏らしくテンポよく簡潔にまとめられていて素晴らしかった。

「たった一人の最終決戦」の前日譚オフィシャルコミカライズといえばよいのでしょうか?

当時リアルタイムでしっかり見たんだけど、この話は鳥山明氏もお気に入りとのことで、バーダックを後に連載中の原作に登場させたりというエピソードがあるくらいの名作です。

本当にドラゴンボールを最初から読み返したくなる作品でした。
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by djfax | 2016-01-27 02:12 | 本関係 | Trackback | Comments(0)

今更気付く

シドニアの騎士の最終巻(15巻)を読みました。

どういった終わり方をするのか気になっておりましたが、無事終了しつつも続編や外伝への期待も十分な終わり方で個人的には満足ですw

すげー今更なんですけど、ナウシカをかなり意識してたんですね^^;

別に何かそういう考察みたいのを読んだとかじゃなくて自分で勝手にそう思ったんだけど、そう思えば画風もそうだし主人公の名前谷風だしみたいな。

15巻のとあるページで気付いたんだけど、コミック版ナウシカ(宮崎駿著)の絵に寄せてたんじゃないですかね?

そもそも弐瓶勉さんの画風は線量がもの凄くむしろページが真っ黒になるくらいだったのですが、このシドニアの騎士はどんどん白くなっていきました。

インスパイアとかオマージュとかリスペクトみたいなものでここまで作風を変化させることが出来るのが凄いです^^;

次の作品も楽しみにしております!
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by djfax | 2015-11-21 05:18 | 本関係 | Trackback | Comments(0)

メディア露出

本屋さんでとある本を見かけ、何気なく立ち読みをしていたら嫁の写真が載っていたんです。

ふ〇っしーの本を何気なく読んでいたらU-zyが載っていた以来の衝撃でしたw

この文章だけ読んだらいかがわしい想像をされる方もいるかもしれないけど、当然変な本じゃないですよ^^;

詳細は書かないし、感付いた人もここはあえて変にコメント書かないで欲しいんだけど、身内が本屋さんに普通に売ってる本に載ってるのって本当に不思議な感覚ですよね。

まぁ俺としては純粋に一線を退いても国内屈指のハピネスに貢献し続ける妻を誇りに思いました。

話は変わりますが、そんな嫁とは別に一生愛しぬくと決めた「SIAM SHADE」が知らぬ間に20周年記念ライブを決定して既に2次先行まで終了していました。。。

完全にファン失格です。

でも再来月は何気に当選していたキンスパにU-zyと突撃して来ますw

そんなキンスパにかける思いはまた後日!

生林原めぐみたのしみなりねー。
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by djfax | 2015-04-23 23:35 | 本関係 | Trackback | Comments(0)

愛、そして愛。

絵本っていいものだったんですね。

子供の頃ならまだしも、単純に普通の大人なら漫画とか小説のほうが身近で手に取りやすい上に面白いですし。

まぁ改めて読んでみると、純粋に暖かくて優しい気持ちになれます。

改めて「ロック=悪者」って思いました(笑)。

まぁそんなロックの位置づけが好きなんですけどねw

というわけで、誰に勧めても恥ずかしくない絵本2冊です↓

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「あんぱんまん」と「おじいちゃんがおばけになったわけ」です。

「あんぱんまん」はいわずと知れた「アメ〇カよ、これがヒーローだ。」と誇れる国産最高のヒーローですが、そもそもは懲りずに日々いたずらを繰り返すばいきんまんにアンパンチ(最近はアンキックも駆使)を食らわす乱暴ものではないのです。

俺がガキの頃にはじめてこの本を図書館で見たときに衝撃を受けたのは、やはり自分の身を省みない自己犠牲の精神(&顔がないのに喋る不思議)。

現代社会でもいろんな平和思想を掲げて英雄になろうとしている存在がありますが、結局見かえりを求めてのことばかりです。

やなせイズムこそ最強なのです。

そしてもう一冊。

「おじいちゃんがおばけになったわけ」です。

個人的に人生の最大の壁は、このブログでも何度か書いてるけど「いつか必ず愛する人との絶対的な別れが訪れる」という避けられない現実です。

俺は結構病的なレベルで常にその恐怖と日々戦い続けております。

自分が仕事をしている間に家族になにかあったらどうしようとかいう不安が常に絶えません。

先入観なしに読んでいただきたいので詳しい内容は書かないけど、タイトルの通りおじいちゃんはおばけになります。

それは不幸中の幸いともいうべき普通ならありえない「奇跡」です。

実際におばけになって愛する人が出てきてくれるかどうかはそのときになるまで解りませんしね。

なので、実際に人が愛する人との別れに直面したときの緩和剤というか保険になるような内容ではないと思います。

でも、愛する人が残してくれたものの尊さには気付けます。

そうか!

絵本のやさしさとロックのコラボこそ最強・・・ってバン〇・オブ・チ〇ンやんけ!!

というわけで、ストレス社会に疲れた心に是非。
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by djfax | 2014-10-31 03:27 | 本関係 | Trackback | Comments(0)

ULTRAMAN

本屋さんに行く度に気になってはいたものの気付かない振りしつつ気になっては我慢しつつを繰り返していたけどついに買ってしまった「ULTRAMAN」。

そう、読んでそのままあのウルトラマンです。

初代ウルトラマンの後日談の漫画なのですが、ようするにウルトラマンがゼットンと戦ってから数十年後のお話だそうです。

主人公はあのハヤタ隊員の息子。

驚異的な力で数々の宇宙怪獣達を追い払ってきたウルトラマンが最強最後の怪獣ゼットンに破れるも、科特隊がつい先日開発して出来た手のひらサイズの新兵器の試作品一発で粉々にしてしまい、ウルトラマンとは一体なんだったのだろうかと考えさせられざるを得ない平和が訪れた地球が舞台。

なぜあんなにもピンポイントでウルトラマンのいる場所にうまいこと襲い掛かってきていた宇宙怪獣達がパッタリ来なくなった理由とかも描かれてるのですが(エヴァンゲリヲンがオマージュしてましたね)、そういえばウルトラマンに登場していた宇宙人って言われてみれば知能あったなって感じw

年齢がバレるけど、俺が物心付いてリアルタイムで観ていたウルトラマンは80なんだけど、どっちかといえば仮面ライダー、いや、宇宙刑事派だった俺。

初代ウルトラマンなんて当然まともに観たことがありません。

でも、なぜか一番知ってるのは初代ウルトラマンとウルトラセブンなんですよね。

世界観とか悩めるヒーロー像もあって、GANTZやZETMAN、果てはスーパーマンやバットマン好きにはおススメだと思います。

まだ2巻までしか出てないから何とも言えないんだけど、無事エンディングを迎えてほしいな。

今のご時勢連載雑誌の休刊やら廃刊なんて珍しくないし、打ち切りになんてなってしまったら裏切るファンの規模がでかすぎる気がするので^^;

最近いろんな面白い漫画読みまくったから近いうちにレビューします。

そういえば、そろそろギャバンもレンタル開始しそうだなぁ^^
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by djfax | 2013-03-07 05:09 | 本関係 | Trackback | Comments(0)

アウトドアライフに憧れインドアライフに甘んじる籠の中の鳥ことACKEEの日常ブログ(恨み節)です^^