マイギター批評 其の五

ひさしぶりのこの企画。

今回は前回のベイのライブで登場したギターです。

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「JACKSON JS32T Rhoads」です。

ヘビメタ好きならご存じのこの攻撃的なフォルム。

そう、まさに今は亡き名ギタリスト「ランディ・ローズ」モデルの廉価版(JSシリーズ)で、通称「トンガリ」です(命名はもちろんちっちゃん)。

本家ジャクソン製ということもあり、ヘビメタを愛するあまりに衝動買いしてしまいました(むしろヘビメタ嫌いで持ってる人は皆無でしょうが)。

ちなみに「メイドインインド」ですw

それではスペックのご紹介。

Body: Indian Cedro
Neck: Maple
Fretboard: Rosewood, 12-16” Compound Radius 24Jumbo
Scale Length: 25.50” (648 mm)
Bridge: JT390 Adjustable Bridge with Strings-Through-Body
Pickup: Jackson CVR2 Humbucking
Controls/Master Volume, Master Tone, 3Way SW

だそうです。

ボディ材はよく解んないけど、名前からしてインドの木なんでしょうね(調べたんだけどよく解んなかったです)。

とりあえず思っていたよりも軽かったです。

前から言ってますが、俺にとって軽さっていうのは何よりの武器なのです。

正直素人だから音がどうこうよりも、ステージ上での取り回し重視なもので。

ただこのギターに関しては、ボディが長いので勢い余ってどこかにぶつける、もしくは下手したら誰かに刺さる恐れもあるのであまり振り回すことは出来ませんが^^;

ネックはやはり高速フィンガリングを重視した設計なのか、薄いです。

しかも廉価版なのでスルーネックではなく、デタッチャブルです。

この時点でもはやジャクソンのギターではないとも言えるのですがね(グローヴァー・ジャクソンさんはスルーネックに拘りをもってるらしいので)。。。

さて、次にピックアップ。

もちろん(?)ツーハム仕様ですが、当然廉価版なのでディマジオ等の有名ピックアップではなく自社ロゴの入ったオリジナル品のようです。

クリーンがクランチになるありがた迷惑なハイパワー仕様です^^;

ブリッジは、ご覧の通り裏通しとなっており、ノーアーム仕様です。

実はこれとは別のグレード(モデル?)で、フロイドローズのモデルもあるのですが、ナットがロック式でめんどくさいし、それでもやっぱりチューニングは狂いやすい上に、そもそもアーム使わないじゃんということでこっちにしました。

一見安っぽい(?)んだけど、スコット・イアンのギターもこのタイプなのでおkです。

という訳で恒例の★採点です。

 音:★★★☆☆(値段相応でしょう。クリーンが歪むほどのハイゲインは別に求めてませんし)

 作り:★★★★★(これは特に問題ないと思われます。コピーモデルではなく、廉価版といえど一応オリジナルなのでアラは感じないです)

 弾き易さ:★★★★☆(薄いネックの形状やボディの軽さもあり、想像以上に弾き易かったです。安いくせにコンパウンドラディアスなのも企業努力でしょう。サテンフィニッシュも個人的に大好きなので、特に言うことはないのですが、当然座ってはまともに弾けないのでその分のマイナス1です;;)

 コストパフォーマンス:★★★★☆(憧れ(?)のランディVが30k以下で、更に本家ジャクソンのモデルともなればコレクターアイテムとしても十分な価値があると思います。まぁさすがに高級感は一切ないですけどね)

 総合:★★★★☆(良いと思います。やっぱり誰が見てもインパクトがあるし、何より見事なコストパファーマンスによるお買い得感が素晴らしい。

とりあえずこのギターはヘビメタをやる為に買ったので、もうベイのライブでは登場しないと思います(多分)。

でも時間がなくてヘビメタ企画も本当に実現できるか解らないので、今後はDJFAXとしてのトレードマークとして活用していこうかと思っております。

俺の中では、ある意味「ストラト」くらい完成されたフォルムだと思っています。かっこいい^^
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by djfax | 2011-02-25 03:18 | 人気企画シリーズ(笑) | Trackback | Comments(4)

最近ライブごとに俺のギターが違うというどうでもいいサプライズ要素がありましたが、別に狙っていた訳ではありません。

言われてみれば面白いとは思ったけど、下級社会人が続けられる芸当ではないですな。。。

そもそも新しいギターを買っても家にもう置く場所がないんです。

というわけで、しばらくギターはいらないと思ってたんですが・・・やってくれましたよ。

あのギター業界の大御所「Fender」様が・・・。

しかもお遊び心満載かつ、常に冒険心溢れるメヒコ工場様が・・・。


http://www.fender.jp/products/detail.php?pid=1424


サイクロンといい、このモデルといい、フェンダーメキシコは俺のハートを掴んで離さない訳ですよ。

シルバーボディにブラックピックガードのカラーリングを初期ラインナップに用意してる時点でやばいし(フェンメキはこの色売れると思ってるんだろうねw)、それがなくとも本家のスタンダードボディにツーハム仕様というだけで理性が吹っ飛びます(カスタムじゃないという意味で)。

そもそもこのブラックトップシリーズは、フェンダーのスタンダードモデルをカスタマイズしたスタイルをモディファイしているらしいので、ある意味自虐ネタともいえるのです。

カップヌードルのミルク仕様みたいなものですかねw

ブリッジも今風に独立式だし、スイッチの位置もよく見ると画期的です。

実際テレキャスのスイッチはでかい上にリアにすると手前のツマミとの隙間がなさすぎて使いにくいとは思ってたから画期的なアイデアだなと(逆にフロントからの切り替えが難しいのかもしれんけど^^;)。

しかも、トドメにバックコンター加工なんですよ。

まさに前々回のライブで使用した龍のプリントを施した8kのギターの完全版というべきスペックなのです!

ただ先述のとおり、買っても置く場所がないというのが一番の問題なのです。。。

しかし、ここまでどストライクなモデルがあるとさすがに財布の紐も緩みますよね。

何本か下取りに出してみようかな・・・ってロクなのないけど;;
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by djfax | 2011-02-17 05:23 | 音楽関係 | Trackback | Comments(2)

ビッグアメリカ?

エブリバディマック食ってますか?

ビッグアメリカシーズン2ももう3品目ですね。

一番最初のテキサスバーガー2(チリビーンズのやつね)は食べたんだけど、その次のアイダホは日々に追われて食い損ねてしまいました;;

でも、嫁は食べたらしいので感想を聞いてみたら「辛かった」と言ってました。

ちなみにテキサス2も「辛かった」って言ってました。

嫁の感想は「おいしかった」か「辛かった」のどっちかなんです^^

というわけで、今回のマイアミは食べ損ねるまいと勇んで購入してきましたw

感想は・・・お遊びが過ぎるんじゃないかと。

とりあえずドンタコスみたいの挟まってますよね?

しかもまさかのカレー風味だし。

そもそもタコスってメキシコの名物ですよね?

ビッグアメリカ・・・。
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by djfax | 2011-02-13 02:16 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

Love is Blind

今日仕事場の後輩が「相談したいことがあるんですけど」というので、仕事帰りに飯を食いながら話を聞いてきました。

内容は「僕たち付き合いはじめました」とのことでした。

おめでとう^^

としか言いようがないよね。

だってもう付き合っちゃったんだもん。

そんな幸せそうなふたりを前に考え直したほうがいいよとは言えないわな。

これが「付き合おうと思ってるんです」って前もって個別に相談されてたら答えはきっと違ってた。

それはなぜか。

なぜなら二人にはお互い別の相手がいるから。

実際もう両方とも冷めきっちゃってるような感じらしいけど、今現在の状況でいえば、事実上不倫になるんです。

まぁ来月には離婚するだのって話になってたんだけど、正直本音を言わせてもらえば軽率以外の何物でもないですね。

実際俺にはまったくもって無害な話なんだけど、二人とも三十路にもなる立派な大人なんです。

これが二十歳そこらの若造ってんなら「いろいろやりなさい」って感じだったかもしれないけど、なんか生々しすぎてちょっと気持ち悪かったです。。。

かたや自分の都合で前職をやめて今の不規則な仕事をはじめてすれ違いを生み、勝手に好きな人を作って別れを切り出した人と、かたや離婚も正式にまだ成立していない立場の2児の親な訳ですよ。

話を聞けば男が一方的に好きになってしまって猛烈アピールの結果とのことでしたが、はっきりいってお互い様ですな。

なんかふたりの仲が良いアピールをされればされるほど怖かったです。

だってあの席ですらいわば「密会」同然なんですからね。

二人とも相手の浮気みたいなものにうんざりしてたはずなのに、結局自分たちが筋を通さず浮気してるという。

はっきりいってそんな薄情で自分勝手な人間はもう信用できないんですけど^^;

俺を仲間だと思って真っ先に報告してくれたのは光栄だったけど、個人的には敬遠しちゃっただけで正直知りたくなかったかな・・・。

「恋は盲目」といいますが、本当にそうなんだなと。

なんかアホが二人並んでる光景にしか見えずに滑稽でした。

二人ともお互い信念のある大人だと思ってたのになんか残念でした。

結果、俺はそんな人間にはなりたくないと思っただけの話でした。
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by djfax | 2011-02-12 04:18 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(2)

牛まぶし

すき屋の「牛まぶし」のCM見ました?

やたらうまそうじゃなかったですか?

というわけで、早速食べてきました^^

「最初はそのまま食べる」って書いてあったから素直に食べてみたけど、あれ普通の牛丼ですよね?

いつも牛丼食べる時って絶対に卵やら紅ショウガやら辛いタレみたいのかけちゃうから実際解んないんだけど、多分普通の牛丼な気がします。

で、その後に「山椒とワサビをのせて、出汁をかけて頂く」って書いてあったから素直にそうしてみたんだけど、最後には飽きてましたね。。。

おいしかったんですよ。最初はね。

画期的で斬新なアイデアだと思ったけど、スタンダードにはならないんじゃないかなぁ。

店員も「牛まぶし」ばかり作りすぎてうんざりしてましたねw

やっぱ最強は「卵&紅ショウガwith一辛」ですよ^^

少なくとも嫁は一生食べないスタイルだろうけど;;
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by djfax | 2011-02-11 03:17 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(5)

カヲルさん最高

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嫁が見事に写り込んじゃってるけどまぁいいか。

というわけで、「グループ魂」のライブを見に日本武道館に行って参りました。

「ロックの聖地(日本人のみ)」と呼ばれる「ライブハウス武道館(30歳以上限定ネタ)」に行くのは今回が初めて。

靖国神社の対面でいつテロられてもおかしくないような立地で、実に歴史を感じる外観でした。

解りきってたことだけど、グループ魂の完成度は本当に素晴らしいですね。

ほとんどのメンバーの本職(?)が俳優だからコントもお手の物だし、それでいてしっかり演奏力もありますからね。

だからライブというよりは舞台に近いのかもしれませんが、そのバランスが絶妙なんです。

結構エグイ下ネタとかも満載なんだけど、不思議と不快にならないから凄いなと。

そのうちDVDになる(?)らしいので、もう一度ちゃんと見直したいです。

俺映ってるかもしれんし(米粒より小さいだろうけど)w

話は変わりますが、今更マイスペに1月9日のライブの写真をアップしました。

写真からは音が聞こえてきませんが、見れば見るほどグループ魂とは正反対のローテンションなライブですな。。。

練習不足も実力不足もこっちの都合だから、わざわざ見に来てくれた人には関係ない事ですからね。

次にこんなライブをしたら解散します。
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by djfax | 2011-02-06 19:56 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

アウトドアライフに憧れインドアライフに甘んじる籠の中の鳥ことACKEEの日常ブログ(恨み節)です^^