ライ「ヴ」

久しぶりにランブルのライブを観に行くことが出来ました^^

前回観に行けた時はサポートドラマーのトミーさんの加入後の初ライブで、今回は奇しくもトミーさんのラストライブとなってしまいました・・・。

ドラムの実力もさることながら、人当たりのいい素晴らしい方だったので(実は同じ高校の先輩だったしw)、今回で最後というのは仕方ないこととはいえ本当に残念でなりません。。。

本来俺如きが語れる立場ではないのは百も承知ですが、せっかくなので個人的な客観的意見を述べさせてもらうと、トミーさんは特別テクニシャンなタイプという訳ではなく、「ゆりかごから墓場まで」という表現が当てはまるかは解りませんが、どんなシチュエーションにも求めている以上に対応し表現してくれる信頼のできるドラマーだと感じました。

恐らく、小手先のテクニックよりも瞬間のエモーショナルを優先するトシさん(俺の先入観)からしたらガチで理想のドラマーだったのではないかと思います。

今回はまさにそんなトミーさんの魅力が十二分に発揮され、それに融合するトシさんとカヨさんの突き抜けるかのようなポジティブな音が見事に調和されて過去に観たこともないようなダイナミックなグルーヴを奏でてました。

前回観た時は準備期間の短さからか、遠慮がちなドラミングに感じましたが、今回は一発目から音がでかかった。

やっぱり噂は本当だったと思った瞬間でしたw

小さなミスはもちろんそれぞれにあったと思いますが、「これこそがライヴだ」とある種の威圧感すら感じさせる自信に満ち溢れたスリリングかつ堂々としたステージでした。

カヨさんの相変わらずのアンチエイジングっぷりも素晴らしいし、トシさんもいつになく鬼気迫るプレイの連続でした。

ミスを恐れてビクビク演奏している俺たちのライブはまだまだ茶番だなと思い知らされました。。。

いい刺激を頂きました。素晴らしかったです!

トミーさんは今日で卒業されてしまいましたが、それでもランブルはこれからも変わらず突き進んでいくことでしょう。

これからも変わらずロックンロールしていってください!

久しぶりにフェアの2人にも会えたし、何気にカナイトも来てました^^

共演のバンドさんも実力派揃いで、入場料無料とは思えないほどの贅沢な一日でした。

俺も負けないぞ;;
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by djfax | 2011-06-27 02:55 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

;;

本当は「ガンダムAGE」とか「ガンダム ORIGIN」のアニメ化とか、「ワンダと巨像」のHDリマスター化とか、立ちくらみの正式名称が「眼前暗黒感」とかの記事を書き連ねたんだけど、なぜか急にブラウザが閉じて消えてしまったのでどうでもよくなってこんな感じになりました;;

新しいPC買わなきゃダメかな。。。
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by djfax | 2011-06-25 20:10 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

順調だと思います。

音源の仕様が決定しました。

当初は今回録音した4曲のみのマキシシングルでもミニアルバムでもない中途半端な収録曲数になる予定でしたが、色々考えた末、ボーナストラック扱いで過去に配布した粗品の中からリミックスしたものと、なんとなく録音して眠らせてあった未発表ドラムトラックに肉付けした新録バージョンの2曲を加えた計6曲にしてみようかと。

まぁ新録バージョンはこれから手を付け始めるので、出来によってはまた仕様が変わるかもしれないけど、それは毎度の俺のフライングなんで大目に見てやって下さい^^;

しかしまぁミックスしながらつくづく思うんだけど、ベイサイズは下手ですなぁ。

キャリア的にももう少し上手くていいはずなんだけどなぁ・・・と思う反面、やはり奇跡のバンドでもあると思ったり。

ユーズィの録音をしている時のことなんだけど、ユーズィはヘッドフォンをしながらオケに合わせて弾くから普通にバンドで演奏しているかのような状態なんだけど、モニターのない俺とカナイトはユーズィの生音だけを聞く状態になる訳です。

ユーズィが一生懸命弾いている間も、2人で苦笑いしながら顔を合わせるような部分が多々あったのですが、試しにカナイトに確認させてダメ出しをしてもらおうとしたら、意外にダメだし部分が少ない。

そんな訳ないだろと思って俺も聞いてみたら、やっぱりあまり気にならない。

そんな訳はないんです。

だって多少のズレはあるにしろ、クリックに合わせてジャストで叩いてるドラムにヨレヨレのベースが合う訳がないんです。

でも、合わせて聞いてみると予想以上にあまり気にならない。

俺がどんなにリズムを気にして仮ベースを録ってみても、ソロで聞いたらリズムがよれよれで使い物にならねぇんじゃねぇのかと思わせるユーズィのベースの方がカナイトのドラムに合う事実。

そりゃ聞く人が聞けば聞くに堪えないかもしれないけど、カナイトの相棒はやっぱりユーズィなんだなぁと感慨深くなりました。

まぁ単純に俺がリズム感がないという説もありますがね;;

上手い人間ばかりを集めていけば演奏力はどんどん上がると思うけど、それだけじゃないっていうのはここに来て解ってきた気がしますね。

だから音源を聞いてくれた人にも、下手だけど味があるっていう感じが伝わる様なミックスを目指したいと思います。

いい訳じゃないですよw

今日はこんな話しするつもりじゃなかったんだけど(ちゃんとネタは仕入れてきてたんだけどね)、まぁいいや。
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by djfax | 2011-06-21 02:31 | バンド関係 | Trackback | Comments(0)

そんなこんなで、

ライブ決定しました。

2010年9月4日(日)、もはや説明不要であろうサンプレでございやす(ついに店長ではなく社長からオファーが;;)。

詳細はまた後日発表しますが、とりあえずレコーディングした媒体を何らかの形でリリースすることにはなると思います。

結局粗品になるのか、一丁前にセルにするのかはまだ未定です。

何しろ完成してみないと^^;

あと、今回はチケット代を表記通り500円頂いてみようかと思っとります。

売上は全て募金させて頂きます。

無名のバンドだからたいした金額にはならないし、「アーティスト気取りかよ」って引かれるかもしれないけど、悪い事ではないと思うので。

何はともあれ、前回のライブから実に約8ヶ月となる過去に例のない長いブランクとなってしまいましたが、その分メンバーは気合十分です。

最近はRECの関係で音合わせも満足にしていなかったので、先日の練習ではものの見事にガタガタでしたw

とりあえずやる気だけはあるのでよろしくお願いします^^;
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by djfax | 2011-06-15 19:18 | バンド関係 | Trackback | Comments(3)

俺のBOφWY好きは両親もよくご存じ。

そりゃ音楽の「お」の字も感じさせなかった中学生の息子が突然連日連夜BOφWYを大音量で聞きまくり、ロックンロールに目覚めたんだから親にしてみればそれは衝撃だったでしょうw

未だに親父は、沼色のギターとボウイのCDをくれた俺のロックの師匠Hさんに「Hのせいで息子がロッカーになっちゃった」と愚痴ってたくらいですからねw

そんなこんなで、今でも布袋さんやヒムロックのライブをWOWOWでやると、何も言わなくても録画しておいてくれるのです(いつもありがとう)。

チャリティーライブに落選しまくった俺の傷心を知ってか知らずか(泣)、先日実家に遊びに行った時にそんな感じで録画したDVDをくれました。

「布袋寅泰 THE ANTHOLOGY “創世記”BEGINNING FROM ENDLESS~BOOWY COMPLEX GUITARHYTHM~」と「氷室京介 LIVE BORDERLESS “50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE” 」のライブです。

とりあえず布袋さんの方が個人的にハマったので今日はそのお話をば。

何の予備知識もなしに観たんだけど、どうやら今年は布袋さんのアーティスト活動30周年記念イヤーのようで、更にこのライブのあった日は布袋さんの49歳の誕生日だったそうで(ファン失格)。

なので、今年に入ってからやってるライブは、今までの音楽活動を総括したようなスペシャルな内容になっているようです。

タイトルにもある通り、ボウイからコンプレックスのバンド時代、そして今に至るソロの楽曲を織り交ぜて披露しております。

ヒムロックのボウイセルフカヴァーは前からやってるから結構いろんなの聞いたことあるんだけど、布袋さんが歌うボウイの曲は、以前出たベストアルバムに入ってた「BAD FEELING」と「DANCE CRAZE」くらいしか聞いたことなかったのです。

ちなみにボウイコーナーだけのセットリスト↓

01. TEENAGE EMOTION
02. LONDON GAME
03. BAD FEELING
04. DANCE CRAZE
05. INSTANT LOVE
06. BABY ACTION
07. RUNAWAY TRAIN
08. SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS(未放送)
09. CLOUDY HEART

アンコールで「DREAMIN'」もやってましたが、初っ端「TEENAGE EMOTION」から「LONDON GAME」なんて実にマニアックな展開ですねw

しかもよく見てみるとセカンドの「INSTANT LOVE」から3曲、サードの「BOφWY」から5曲と、ほとんどの曲が前期の頃の曲で大半を占めてます。

ブレイク後のヒット曲はあえてやらないところが実に布袋さんらしいですが、かえってコアなファンにはたまらない感じなのではないでしょうか?

しかも「CLOUDY HEART」と「DREAMIN'」に至っては、自らは一切歌わずギターに徹して観客に全て歌わせるというニクい演出。

そのほかの有名曲にしても、布袋さんの歌声でも一切違和感を感ることがないほどの一体感がありました(多分俺が布袋さんの声に馴れただけだろうけど)。

使用するギターも、ボウイの曲は「あの」幾何学模様のギター、コンプレックスの曲では当時をご存じの方にはお馴染みの赤いギター、ソロの曲ではまた幾何学模様を中心にと、時代によって使い分けたり、コアなファンにはおなじみの、あの結ぶ意味が一切なさげな後ろ髪の「ちょんちょりんこ」まで再現w

本当にファンと共にアニバーサリーイヤーを祝い、共に喜び分かち合う為に細部まで構成された素晴らしいライブでした^^

さて、更に素晴らしいと思ったのは、バックを務める豪華なメンバーたち。

DRUMS:中村達也

BASS:井上富雄

KEYBOARDS:小島良喜

CHORUS:JILL/中村敦

実に錚々たるメンバーです。

ブランキー、ルースターズ、パーソンズ、カッツェのメンバーが一堂に会するってのもそれだけで凄いことですがね^^;

まぁ一番凄いのは、中村敦の激変ぶりですが;;

Befor(KATZE時代)

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After(ほぼ現在)

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名前聞いて本気でビビったわ;;
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by djfax | 2011-06-11 05:09 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)

REC6日目と諸々

最近ヴァナ復帰したのでまた遅筆になりましたw

まぁそれは置いといて、ようやくユーズィのベース録りが終了しました。

なんとかこれで一応全ての楽器を録り終えたことになります。

振り返れば思ってたよりも長く険しい道のりでしたw

まぁカナイトとユーズィにしたら1日ずつの苦労だったかもしれませんが、俺はほぼ毎日思考錯誤しながら磨き続けてますからね^^;

毎度のことながら発表する前に見事に飽きてきてますw

というわけで、残すところ後はボーカルパートのみです。

ベイサイズ次回のライブは9月を予定しております。

なので結構期間がありますが、ここまでくればそれまでに完成すればいいや的な感じで気長にやろうと思っております。

何気にさりげなく9月にレコ発しちゃう発言ですが、その間延々と俺が同じ曲を繰り返し練習し続けられる訳がありません。

というわけで、更にもう一発新たにRECを始めようと思っております。

構想は今のところ2パターンあるんだけど、具体的にどうするかはまだ未定です。

久々に新曲も降りてきたので、合わせてみてよさげだったらそれにしたいかな的な。

カナイトも待望の新曲を製作中らしいのですが、プライベートでのある出来事が原因でちょっと冷め気味だそうですw

今までのレパートリーを残したいって気もするんだけど、いつボツになるか解らないしねw

とりあえず・・・やっぱFF11おもろいわ;;
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by djfax | 2011-06-08 19:40 | バンド関係 | Trackback | Comments(2)

アウトドアライフに憧れインドアライフに甘んじる籠の中の鳥ことACKEEの日常ブログ(恨み節)です^^
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