鬼に笑われてみる

2013年ももうすぐおしまいですね。

今年の俺はどうだったかな?

思い返してみれば年末の仕事の慌ただしさで記憶を持ってかれてる気がするけど、そこそこプライベートも充実してた感はあるな。

何がどう充実してたかはショックであまり思い出せないけど(笑)、このブログを見返してみれば解るので便利ですねw


1月はいきなり箱根に一人旅した後にその後また箱根に家族旅行してますね。箱根大好きだなw

2月はベイの2013年初ライブ。初めての体験ばかりでなかなか刺激的な一日でした。

3月はディズニーシーに行ったり、生まれて初めてバリウムを飲んでますなw 俺も歳取ったな~;;

4月は毎年恒例のイチゴ狩りに行ったり、仕事で異動があって古巣に戻ったんだっけな。やっぱホームって感じで落ち着きました^^

5月はベイ初の地元でのライブでした。ちなみにその時にお世話になったライブハウスは突然なくなってしまって残念無念です;;

6月はチンハイが始動。何気に半年くらい活動してたんですね~。

7月はまたもやディズニーシーに行ったり(俺はシー派です)、記事にはしてないけどベイの関係者でBBQをしました。燻製もう少しうまく作りたかったな。。。

8月は嫁の実家に帰ったり、久しぶりに「蒙古タンメン中本」に再訪して、今に至る旨辛探求が始まった月でした。

9月はこれまた記事にはしてないみたいだけど鬼怒川に旅行に行ったり、中華街に行ったりおでかけしまくったな。

10月は嫁の念願のシーパラに行くのに横浜に再訪したり、大好きなシャムシェイドのライブに行ったり。

11月は久しぶりに釣りに行ったり、リアル脱出ゲームに初挑戦したり。リアル脱出ゲームに関しては、本当にいい文化を知ったなと思いました^^

12月はまた突然仕事で異動があったりしててんやわんやだったけど、無事チンハイのライブは実現出来たし、そして念願のパシフィック・リムを観る事も出来ました(記事を見返してみると年初めから観たがってましたw)^^


まぁ総評して、例年通り家族と友人達に支えられて今年もなんとか楽しく過ごし通せた一年でした。

本当は記事にしていない出来事もたくさんあるし、毎日が無駄ではないような気持ちで生活をしてきましたが、来年はまた新しいことに挑戦する攻めの年にしようと思っております。

なんか我ながら守りすぎで悲しくなってきてしまいまして。。。

来年も今年に負けないようないい年にするぞ!

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息子と2人きりで夜のスカイツリーを見上げるロマンチックな年末w
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by djfax | 2013-12-29 05:36 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

うまからなんちゃら

もう何度目かの中本。

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今回は「五目蒙古タンメン」です。

どんどん辛くなくなってますw

でも今回は体調が良かったみたいで、いい感じに額に汗かきながら食べれました^^

ちなみに、はじめてお土産に辛子麻婆豆腐を買って帰ってみました。

ご飯にかけて食べてみたんだけど、想像以上に辛ぇでやんのw

でも、以前自分でクッ〇パッドのレシピ見て作ったやつに味が似てたので、考えた人は凄いと思いました。

要するに、あの旨辛の「旨」の方のポイントはヤサイのほうなんだな。。。

蛇足ですが、この記事を書いてる今現在、ベロにえげつないレベルの口内炎が出来てしまっているので、無事治ったら自分おめでとう記念に北極ラーメン食べに行くと誓いました。

という訳で、これからも通い続けるぜ(遠いけど;;)。
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by djfax | 2013-12-28 19:46 | うま辛探訪 | Trackback | Comments(0)

酒POWER

そういえば、先日のチンハイのライブ前に居酒屋に行ったんですよ。

一人でw

今回はベイとは違う感じでやろうと思ったので、軽くドーピングしてみましたw

しかし、ひとり居酒屋なんて久しぶりだったなぁ。

もちろんライブ前にアルコールを摂取すること自体10年以上振りだったと思います。

気持ちを大きくと思っても結局は酔っ払いですからね。ろくなもんじゃないですよw

でもよくよく考えてみたら、身近なバンド仲間の中で酒に強い人ってもしかしたらカツ君くらいしかいないんじゃないかな?

ユーズィも飲むけど、強いイメージはないし。

まぁ飲めればいいってもんじゃないですしね。何より金かかるしw

でも、おかげさまで舌が滑った滑ったw

滑りすぎて話しすぎてしまった感は否めませんが、ベイじゃギターなので同じことは出来ないな。

絶対ミスを助長する自信あるし。

なので、2月のライブは素面でちゃんとやりますので、よろしくお願いします^^

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このお通しはどうかと思うぜ!
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by djfax | 2013-12-21 22:30 | バンド関係 | Trackback | Comments(0)

速報

来年2月2日の日曜日に「本八幡サードステージ」にてベイサイズのライブやります!

詳細は後日改めて発表させて頂きますが、最高のライブにしますので是非遊びに来てください!
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by djfax | 2013-12-18 23:48 | バンド関係 | Trackback | Comments(4)

無事パンクバンドプロジェクト「Teenage Highway」のライブが終了しました^^

遠路はるばる遊びに来てくださった友人のみなさま、更には一緒に歌って手を振ってくれたみなさま方、本当にありがとうございました!

おかげさまで実に素晴らしいメモリアルライブになりました^^

とりあえず、俺なりのセットリストの解説と小噺を少々させて頂きやす。

1/ART SCHOOL/THE JAM

 「Teenage Highway(以下チンハイ)」の記念すべき曲ともいえるナンバーで、初めてスタジオでセッションした曲でもあります。

 それが1曲目になったってのも、今思えば感慨深いものがありますね。

 ライブの当日を迎える最後の最後まで原曲は「でい!」って言い過ぎじゃないかなと思ってましたけど、言わなければ言わないで単純に物足りないと思い、結局本番では全箇所言い倒してやりましたw

2/Brand New Cadillac/THE CLASH

 俺の印象的には、パンクというよりはロカビリー的な印象の曲でした。

 そういう意味でもいい意味でフックになったろうし、シンプルな曲なんだけど、他の曲とは違って少しエロく歌ったり出来て非常に歌いがいがありました。

 原曲はむしろ気持ち悪いレベル(失礼)で歌ってますけど、俺はそれを越すつもりで更に気持ち悪く歌ってやりましたw

3/I Fought The Low/THE CLASH

 車のCMで使われてたから聴いたことのある人も多かったんじゃないでしょうか?

 これまた2曲目と同じクラッシュの曲なんだけど、こっちは真逆で終始底抜けに明るい感じ。

 歌詞も少なくていろんな意味で良心的なナンバーでしたw

 2番のAメロの頭の歌詞を変えてカナイトの紹介をしたのは、実はかなり前から内々で決めていた演出ですw

4/Britzkrieg Bop/THE RAMONES

 元々チンハイは俺が「ラモーンズとダムドを合わせたようなパンクバンドがやりたい」と言い出してみんなに協力してもらったバンドでした。

 そんなラモーンズからは、もはやラモーンズの代名詞ともいえる曲をチョイス。

 延々と同じことをやってるだけなんだけど、「偉大なるスリーコード」と評されるその独特な世界観たるや、完全にテクニックを超越した領域だなと演奏してみて改めて実感しました。

 多分当時のラモーンズより上手く演奏したはずなんだけど、やはりいろんな意味でおよびませんでした^^;

5/Chinese Rock/Johnny Thunders

 一度はセットリストから外れてたのですが、急遽最後のリハで復活した曲でした。

 まぁそんな状況だったから完全に歌詞は適当になっちゃったんだけど、セットリスト的にはミドルテンポのナンバーが必要だったんです。

 本来ならこの位置はダムドの「NEW ROSE」になる予定でしたが、あれはあれでなんか最後までハマんなかったので、結果的には良かったと思います^^

6/Machine Gun Etiquette/THE DAMNED

 全曲中最も早いファストチューンです。

 この曲は演奏も勿論なんだけど、とにかく歌が難しい。

 まぁダムドの曲全般に言えるんだけど、なんでかキーが取り難かったです^^;

 結局「NEW ROSE」を外したのも、個人的にそういう理由が大きかったのです(ただのポンコツ);;

7/Bodies/SEX PISTOLS

 個人的には、全曲中もっとも勢いのある曲という印象でした。

 原曲はお得意の気だるい感じで歌ってるんだけど、俺にはそういうのは出来ないんで普通に歌いました。

 コード進行もかっこいいし、いろんな意味で個人的にお気に入りの曲でした。

 この曲は特にゆきゅう君のベースが光ってましたね^^

8/Knockin' on Heaven's Door/Bob Dylan

 全曲中最もポピュラーなナンバーなのではないでしょうか?

 ただ全然パンクソングじゃないですけどねw

 でも、こういう感じのバラードを一曲入れることによって全体の流れがより印象深いものになるのは間違いないので、示童さん的にもしてやったりと言ったところでしょうw

 むしろスリーピースでバラードを演奏できるメンバーが凄いと思いました^^;

9/セル・ナンバー8(第8病棟)/バトル・ロッカーズ

 全曲中最後にセットリストに組み込まれた曲(Chinese Rockは除く)です。

 これまた「ART SCHOOL」と同じくセットリストの最後に演奏したのが非常に感慨深いです。

 アウトロで最近巷で噂のプロペラダンスやったんだけど、みんな解ってくれましたかね?w

 ちなみにAkemiさんが撮ってくれたビデオでは、その瞬間はゆきゅう君のアップで、俺はその後ろで左手だけ映ってましたw


というわけで、なんだかんだで気付けばあっという間のパンクバンドプロジェクトでした。

当初は漠然とラモーンズとダムドを合わせたようなイメージのポップなパンクバンドがやりたいと思って始めてみましたが、いざ蓋を開けてみたら見事に全曲コピーで、コピーバンズ番外編みたいな感じになっていましたね。

むしろ結果的にそうなって良かったと個人的には思っております。

コピーバンズプロジェクトは特別だけど特別じゃない気軽なポジションで今後も繋いでいきたいので、その存在意義が確実に継続されているのは本当に嬉しい限りです。

ライブ自体も思いのほかウケが良かったみたいだし、確実に成功だったと言えるのではないでしょうか?

パピーズの方にも、またお願いしますと最後に声をかけて頂きましたしね(もちろん社交辞令だろうけど)^^

まさに今回のプロジェクトを実現するにあたって最高のメンバーが集まってくれたのは間違いないんだけど、今回見事に豊富な音楽の知識で牽引してくれた示童さん、忙しい時期なのにも関わらず参加してくれたゆきゅう君、いつも俺の無茶振りに賛同してくれて確実に仕事をこなしてくれるカナイトにはただひたすら感謝の言葉しかありません。

ちなみに、今回のセットリストやアレンジに至るまでほとんど決めてくれたのは示童さんです。

今回俺はきっかけのみでびっくりするくらいほぼ何もしていませんw

示童さんも自分の畑のパンクという事で気持ちを入れてくれたということでしょう。

純粋にボーカリストとしてバンドに参加するのなんて実に10年ぶり以上だったし、思い返せばただただ新鮮な日々でした^^

さて、チンハイはMCでも宣言した通り一度は解散しました。

しかし、コピーバンズプロジェクトの血脈は確実に受け継がれておりますので、いつかまた違う形でお会いできる時が来ると思います。

結局普通の男の子なんて勘弁だからね。

プライベートくらいかっこつけて生きていきますよ。

関係者各位の皆様本当にありがとうございました!

いつの日かまたタレサンと革ジャンを身に付けるときが来ることを祈りつつごきげんようw
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by djfax | 2013-12-16 06:06 | バンド関係 | Trackback | Comments(5)

いよいよでござんす

なんか仕事に追われて気が付いたら明日がライブというビジー状態でございましたが、今年最後の俺のライブになるのは間違いないだろうから存分に楽しませて頂こうと思います!

というわけで、以下詳細です(示童さんとこからコピペ)。

「Teenage Highway Live」

12月14日(土)
錦糸町 Pappy's
Open 18:00
Start 18:30
Charge ¥1700(予約してくれれば¥1500) ドリンク¥500は別。

出演は順に

1 ポインターズ
2 Teenage Highway
3 lotus
4 Punkdaisuke
5 The Hyper Bad Boys

終演後、お一人¥2000で打ち上げがあります(ノンアルコールなら¥1500)
是非参加して下さい。

です。

普段は封印しているアルコールパワーをお借りしようと思っております。

引かないでくださいねw
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by djfax | 2013-12-13 21:00 | バンド関係 | Trackback | Comments(2)

RAMONES THE SIRE YEARS 1976-1981

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偶然発見して衝動買い。

「RAMONES」の初期6作品のボックスセットです。

なんでも初期3作品に関しては、ロックの歴史においてとても重要な位置づけがされているそうで、「RAMONES」を愛してやまないのに一枚もアルバムを持っていない俺にはまさにうってつけのアイテムですw

確かに言われてみれば、ただひたすら楽器を感情に任せてかき鳴らしているであろう時代は初期の頃に間違いないと思うのです。

このボックスにしても、後半の3作品はオーバーダビングの目白押しで、明らかに第三者のミュージシャンや、本当にメンバーが演奏しているのかも疑わしいパートが収録されています。

確かに華やかにはなっていくんだけど・・・なんか違うんですよね。

ラモーンズってテクニック無視の存在だと思うんですよ。

逆にラフならラフなだけかっこいいみたいな稀な存在だと思うんです。

現に代表曲はほとんど初期3作(トミーがいた頃)に固まっているし、試行錯誤むなしく、奇しくもラモーンズは影響力や知名度こそあれど、セールス的には決して成功とはいえなかったそうです。

ラモーンズがツアーを行った地域ではバンドを始めるキッズが急増したといいます。

例えるならラモーンズが通った後には花が咲いたということです。

キッズ達はラモーンズの演奏を聴いて「自分にもかっこいいロックが出来るかもしれない!ロックは難しくない!」という憧れと同時にある種の勇気をもらった訳です。

もはや宣教師の域といえるでしょう。

示童さんは「演奏は上手くないけどバンドが上手い」と評してました。

カナイトは「シンプル故のかっこよさ」と評しておりました。

ラモーンズは俺に未来を示してくれました。

ラモーンズ最高です!
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by djfax | 2013-12-01 02:54 | 音楽関係 | Trackback | Comments(1)

アウトドアライフに憧れインドアライフに甘んじる籠の中の鳥ことACKEEの日常ブログ(恨み節)です^^
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