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DIY

2連休を利用して「カホン」を作ってみました!

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骨壺を入れる箱じゃないですよ。

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角度を変えるとほら!

・・・巣箱にしか見えない?

どうせ作るなら子供も叩けるようにと縦横30cmの正方形にしたので余計に木箱にしか見えないかもですね^^;

ちなみにとてもシンプルな構造のカホンですが、不器用かつ計算が苦手な俺がアドリブで作れるわけがありません。

という訳で、http://hirotaguchi.net/product/cajon/←のサイトさんのレシピを参考にさせて頂きました!

この記事を見て万が一「自分もやってみよう」と思い立った方がいらっしゃったら困るので、体験を踏まえて補足的にアドバイスやらなんやらをさせて頂きますので、もし作る際には参考にしてみてください。

〇注意点

・工具に関しては、ほとんど100円ショップで手に入るものばかりだと思いますが、やはり工具は値段相応なので、出来ることならそこそこのものを使用した方が失敗はないと思います(ドライバーとかは簡単にネジ山なめちゃいますからね)。

・「MDFボード」に関しては、自分が行ったホームセンターに手頃なサイズのものが売っていなかった為、結果自分が作ったものは「オールシナベニヤ」になってしまいました。なので、MDFボードを使用した場合との加工のし易さとか音の違いとかは解りません。ただ工作レベルで言うのならば、別にオールシナベニヤ製でも特別ダメな音はしてないと思います。

・キリは本当にあったほうがいいと思いました。ねじ止めの失敗が劇的に減ると思います。

・木材のサイズは参考にしたレシピとは大きさが違う&設計上で致命的なミスをしてしまった為(後ほど説明します)あえて今回は表記していません(とりあえず300mmの正立方体を作りました)。
ちなみに、ホームセンターで木材加工をしてもらう際に注意しなくてはいけないのは、切断機器の構造上切断面が木くずになってしまい1~2mm程どうしても削れてしまうそうです。
なので、600mmの木材を半分にしても300mmになるわけではなく、298~299mmになってしまうそうです(元々300mmで売ってる木材と合わせてもピッタリにならないので注意です)。

・製作費はなんだかんだで足りなかった工具代も含めて総額4kくらいかかってますが、もう一個作ると思えば次回は材料費だけで済むので(スナッピーも半分余りますしね)、節約すれば一つ2kくらいで作れるのも大変リーズナブルで学校の自由研究にもおススメです(笑)。

・現状ニスは塗っておりません。ナチュラルウッドな感じで一見肌触りはよく感るかもしれませんが、やはり素手で叩くものなので、打面にだけでもちゃんと塗った方が手へのダメージは軽減されると思います(なんだかんだでシナベニヤはザラザラしてるので)。

〇失敗&反省点

・まず最も致命的な失敗点は、本来打面が300mm×300mmになるはずだったのですが、上面と底面の板が300mm×300mmになってしまうという設計をしてしまいました。その為、打面のネジ止めが設計図通り出来ずに一部ボンド頼みになってしまうという作りになってしまいました。
この寸法の計算はカホンの構造上非常に大切な部分なので、設計の際には十分にお気を付けください;;

・サウンドホールの穴を開ける際に内側の面になる方から穴を開けてしまった為、外側(見える側)の表面が所々剥がれてしまいました。なので、外面から穴を開けたほうがきれいに出来ると思います。

・スナッピーの取り付ける場所は最も肝だと思います。

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写真はサウンドホールから内部を覗いたものですが、悩んだ挙句今回は素直にレシピ通りこのように取り付けてみました。しかし、当然ながらこのようにスナッピーが付いている市販のカホンは今までに見たことがありません。
要するに、スナッピーによるバズ音のバランスがこれでは当然左寄りになってしまい、見た目通り右側は弱くなってしまいました(自分は基本右手でアクセントを取る叩き方をするので、余計気になってしまいました)。
なので、次回また作成する時にはしっかり考えて自分なりにアレンジしてやってみようと思っております。

〇まとめ

さて、冒頭でカホンは単純な作りと言いましたが、市販されている製品のほとんどは当然これとは比べ物にならないほど緻密な計算がなされており、精密かつ複雑に組み上げられています。

当然それらとは違って大変シンプルな作りになっておりますが、手軽に世界に一つだけの楽器を作れると思えば非常に楽しく面白い日曜大工でした。

ちなみに自分は家族の助けを借りながら作業をしたのでさほど苦労はありませんでしたが、完全に一人で作るとなると組み上げとか加工の部分で少し苦労するところがあるかもしれません。

さて、最後に市販の子供用のカホンを色々と眺めていて一番いいなと思ったのが、この正方形の形状でした。

それを目指して作ったはいいものの、うちの子供にはまだ足が届きませんでした^^;

とりあえず完成したのを叩いてもらいましたが、ポンポンと数回たたいて「うん、いい音」と言ってアンパンマンのカラーパッドプラスを始めてしまいました。

本当に作って良かったです^^
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by djfax | 2016-01-28 03:37 | 音楽関係 | Trackback | Comments(0)

R.I.P

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一年ぶりくらいに元ベイサイズのメンバーで集まりました。

目的は「レミー・キルミスターを弔う会兼新年会」です。

カナイトが幹事をやってくれました。

ユーズィはちょくちょく会う機会があるものの、活動停止以来イイダンは先日の祖父のお葬式以来、カナイトは前回のフェアのライブ以来に会いました。

要するに2人に関しては去年は一回ずつしか会わなかったのだから驚きです。

まぁそのくらい最近は疎遠になってしまっていましたが、みんな変わらなくてほっこりしました。

大人ですからね。

一年経ったくらいじゃ人間は変わらないですよね。

俺は仲間でいるってことは、関係が途切れないことだと思い込んでそれに拘りすぎていたのかもしれません。

一番素晴らしいのは、いつ会っても変わらない関係でいられるってことなのかもなと思いました。

せっかくと思って作ったレミーの写真立てをカナイトが思いのほか喜んでくれて良かったです^^
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by djfax | 2016-01-27 15:28 | 完全酩酊状態 | Trackback | Comments(0)

胸アツ

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画像横になっちゃったけど、だいぶ前から気になってはいたものの、なんとなくスルーしてしまっていた漫画です。

その理由としては、作者自身がドラゴンボールからの脱却を目指す感が満載だった短編作品に馴染めず、読者(俺)がドラゴンボールが残した燦然たる爽快感を求めるがゆえに需要と供給が一致しなかったからに他なりません。

そこに来てなぜこのタイミングで購入したかというと、先日観たドラゴンボールの劇場版「復活のF」にこのジャコが出てたからです。

原作者すらたまらずぼやいてしまうほどの作画崩壊で何かと騒がれている「ドラゴンボール超」に関してはまだ全然見てないから解らないんだけど、ブルマとジャコがなぜか旧知の仲的な感じで描かれていたのですよ。

前作の劇場版「神と神」にはまったく出ていなかったジャコ。

当然「ドラゴンボール完全版」を読破した自分的には、間違いなくこんなキャラは出て来ていなかったと確信していたので、とにかく気になって仕方なかったのです。

読んでみて解りましたが、もちろん後付けなのは間違いありませんが、そういう設定だったのですね。

これを読んでから「復活のF」を見れば良かったです。。。

でも、今や世界中の第三者が生み出した設定も含めてひとつの文化として確立された「ドラゴンボール」の世界観がここに来て最早神に等しい原作者の手によって公式で更に広がった訳です。

読破後のすがすがしさったらなかったですね。

しかも巻末のおまけ漫画がまた鳥山明氏らしくテンポよく簡潔にまとめられていて素晴らしかった。

「たった一人の最終決戦」の前日譚オフィシャルコミカライズといえばよいのでしょうか?

当時リアルタイムでしっかり見たんだけど、この話は鳥山明氏もお気に入りとのことで、バーダックを後に連載中の原作に登場させたりというエピソードがあるくらいの名作です。

本当にドラゴンボールを最初から読み返したくなる作品でした。
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by djfax | 2016-01-27 02:12 | 本関係 | Trackback | Comments(0)

時事ネタを織り交ぜつつ

妻に録り溜めてもらった「イッテ〇」を観てます。

最近の一連の報道のおかげでベ〇キーへの嫌悪感がもの凄いです。

まったくそんなドロドロのイメージが無かったから尚更なんだろうけど、どんな内容で必死にがんばっていても、どんな表情をして輝いていても最早ゲスい印象しか受けません。

俺の持前の性格もあるんだろうけど、固定観念って本当に恐ろしいですね。

あんなに瞳がひまわりだとか元気の押し売りだとかなんとか芸能界でも好感度の塊だった存在がここまで嫌悪感の象徴レベルになってしまうとは・・・。

時を同じくして、SM〇Pの印象も一時の岡〇隆史みたいな腫れ物に触る的な感覚になってしまいました。

そんな中、家族、親戚、仲間の朗報を一挙に受け、ご祝儀問題で家計が難航している私は、何のお構いなしに失恋ソングを歌いまくる「BEERS」の活動にも勤しんでおります

あんな曲やこんな曲も姿かたちを変えて新しい存在感をかもしだし始めてだんだんと楽しくなってきた所です。

「フェアトライアル」は最早俺の良心の拠り所となっております^;
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by djfax | 2016-01-20 02:29 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

ありがとうしかない

昨日、夢の中に亡くなった祖父が出てきました。

好きだったカメラやらビデオやらを眺めながら「アメリカに呼ばれたけど行き方が解らない」と言っていました。

「行き方が解らないなら俺がいくらでも調べてあげるよ」と思いました。

「そんなことより今までありがとうね」と伝えたところで目が覚めました。

夢の中の俺は泣いてましたが、目覚めた俺は泣いてませんでした。

今まで祖父と祖母を3人亡くしましたが、これが最期かもしれないと覚悟して会うことが出来なかったのは、先日亡くなった祖父が初めてでした。

要するに最期を看取れなかったってことなんですけどね。

とはいっても、日に日に弱っていく姿は目にしてたからそれなりに覚悟はしてたんだけど、いざその時が来てもビックリするほど実感がなかったんですよね。

対面した時も「こんな顔してたっけ?」とか思っただけでそれでもやっぱり現実味なかったし。

葬式の時もみんな家族は当然のように泣いてたけど、俺はビックリするくらい泣かなかった。

我ながらこんなにも薄情な男だったのかと幻滅したもんだけど、思い返せば思い返すほど思い返したくはなかった。

だから夢の中に出てきてくれたのは嬉しかった。

まぁ完全に自己満足だけど伝えたかった言葉を伝えることが出来た。

今頃どこを旅してるのだろうか・・・なんてね。

夢の中で言っていたアメリカには無事たどり着けたのだろうか(行き方教えてあげれなかったけど)?

願わくば、既にアメリカにたどり着いていてのんびり好きな甘いものでも食べながらテレビでも見ていてくれたらと願います。

個人的には信仰は薄いけど、我が家の宗派はどうやら浄土真宗だそうで、その教えの中に「死ぬことは仏様になるということなのでひとつも悲しいことはないよ」的なことがあるみたいなのですが、それは本当に救いとなっております。

なんだかんだで結局初詣は行けてないんだけど、仏教は本人次第で忌中喪中でも寺なら初詣に行っても問題ないそうです(そもそも浄土真宗には喪中が無いらしい)。

そう言われちゃうと思うところは色々あるけど、それなら普段通り家族のために祈願をしようと思いました。

祖父は亡くなる前に俺にお墓を頼むと言っていたそうです。

俺はこう見えて義理堅いんです。

お墓は俺が守るから安心してアメリカでのんびりしてて下さい。

別に生きてる間にアメリカがなんだのなんて全然言ってなかった気がしますけどね(笑)。

まぁそれはいいとして、何よりも俺のじいちゃんでいてくれて本当にありがとうございました。
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by djfax | 2016-01-13 04:59 | 完全酩酊状態 | Trackback | Comments(0)

抱負

既に「うしおととら3クール目」の記事書いちゃったけど、今年もよろしくお願い申し上げます(喪中なのでこんな感じで失礼します)。

さて、今年は何かと物入りフラグが立ちまくってるんだけど、そろそろ新しいカホンが欲しいな(スプラッシュもね)。

プロフィールの写真もいいかげん変えなくちゃね。

もうギターはいいや。

あ、別にギターがどうでもよくなったとかそう意味じゃなくて、もうこの先の人生に必要な分、言い方を変えれば気分に合わせて選べる分の身の丈に合ったギターは確保したかなって感じなので。

初買いの縁でこれからもLPで攻め続けるか、それとも憧れのschlagwerkで一区切りを打つか。

何よりカホンはそのシンプルさもあってか、ハイエンドモデルでも決して手の届かない値段じゃないのが素晴らしい。

これがギターとかドラムなら一財産になるレベルだけど、カホンならリーズナブルなPCくらいの値段で買えちゃう。

むしろそれならその前にリーズナブルなPCが欲しい。

そろそろ買い替えの時期かなと思ってるのでね。

というわけで、今年もバンド活動は出来る限りの範囲でがんばっていきます!

追伸で、最高にどうでもいいことだろうけど「BEERS」の読み方は「ビールズ」にしましたので併せてよろしくお願いします。
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by djfax | 2016-01-10 03:12 | どうでもいいこと | Trackback | Comments(0)

メールでいいんじゃん?

今日は年明け一発目のフェアのスタジオでした。

その時に話題になったのですが、先日アニメの「うしおととら」が2クールで終わったんです。

「いきなり2クール確定なんてすげー。さすがうしとら」とか放送前は思ってたんですけど、実に中途半端なところで終わってしまったんです。

よくよく考えたら超大作ですもんね。

しかもあまりにも中途半端すぎて気になってググってみたら、案の定ガッツリ後ワンクール分くらいはストーリーが残ってました。

「もしかして打ち切り?やっぱり今更感ハンパなかったから?」とか思ってたんですけど、無事春から3クール目突入だそうです!

というわけで、フェアのメンバーもこれで安心してリハに打ち込めるという訳です(笑)。

ちなみに春アニメのラインナップに「僕のヒーローアカデミア」も含まれておりますので、要チェックや(ナツい)!
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by djfax | 2016-01-09 02:57 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(2)

アウトドアライフに憧れインドアライフに甘んじる籠の中の鳥ことACKEEの日常ブログ(恨み節)です^^
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