夏も終わりですね

a0168988_18474422.jpg


地元のお祭りに行って来ました。

しっかりエンジョイ2DAYS。

なんでそんなに張り切ったかというと、実は仕事の都合でスケジュールが合わず、実に2年ぶりに行けたのです。

そんな感じなので妻も財布のひもを緩めて楽しませてくれました。

a0168988_17324320.jpg


なぜか写真が反転してしまったけど見事なまでの茶色ですね。

ものの見事に的屋価格にて搾取されてしまいましたが、そんなものは予定調和。

たまには素直に騙されるのも悪くないかもね(遠い目)。

a0168988_19141867.jpg


二日間楽しませてもらった金魚すくい屋さん。

金魚すくいなんて上手く出来るわけないんです。

出来るように出来てないんだから。

なので、最初から残念賞の全プレのクオリティアップ狙いです。

何となく高橋名人に似た店主を気持ち良くさせる私の巧みな営業トークで一日目は「出目金」、二日目は「錦鯉」をゲットしました。

ちなみに、初日にもらった出目金は片目が無く、一日で逝去されました。

二日目の錦鯉も2匹中1匹は確実に病気持ちでした。

試合に勝って勝負に負けた感じです。

相手もやはり筋金入りのプロでした。

騙されっぱなしの2日間でしたとさ。

お祭りっていくつになってもいいものですね^^
[PR]
by djfax | 2017-08-29 19:28 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

これは「ライト」

a0168988_18285253.jpg


深夜3時に松戸の有名店「雷〇店」へ。

2度目の来訪となりましたが、いやぁパンチありますね。

あまりにもパンチがありすぎたのか、次の日胃と腸に響いてしまいました。

どんな激辛ラーメンを食べてもへっちゃらなんですけどね。

一緒に行った人は「ライト」ではなく「濃厚」を食べたのにへっちゃらだったそうです。

老いですかね。

体調がいい時にまた食べに行こうと思います。
[PR]
by djfax | 2017-08-29 18:33 | 食関係 | Trackback | Comments(0)

a0168988_4443582.jpg


注文してから気付いたのですが、「春菊天そば」じゃなくて「紅生姜天そば」にすれば良かったと後悔しました。

食券買ってから気付いちゃったんですよねぇ。

次こそは「紅生姜天そば(大盛り)」!



という訳で、無事ライブ終了しました^^

お越し頂いた皆様ありがとうございました!

なかなかお会いできる機会もないので、こういったタイミングでもお会い出来て嬉しかったです^^

本当にありがとうございました!!



さて、今回はカホンというよりはドラムに近い、限りなく邪道な奏法で演奏してみました(分別する為に「カホム」としておきます)。

欲を言えば何曲かは普通に叩きたかったのですが、あの装備の状態だと画的におかしなことになってしまうので、今回は試験も兼ねて全編通してカホムとして演奏しました。

またセットリストが変わればそういう表現も取り入れやすくなるかなと思います。

典型的なマニュアル人間なので、奇抜なことをやりすぎると不安になってしまうのです(笑)。

という訳で、恒例のセットリスト解説のはじまりはじまり↓



1/RAIN

 オープニングナンバー率の高いフォークソングです。

 その昔、自分がヘルプドラム時代の最初期の頃は結構フォーク調の曲も多く、それを如何にロックアレンジしてやろうかと無駄に頭を悩ませたものです(笑)。

 今では、むしろそのままストレートに表現する方がシンプルでかっこいいと思い、原曲のイメージをリスペクトしながら演奏してます。

 シャッフルビートは難しいけど叩いてて面白いです^^

2/決断力

 これもシャッフルビートの曲ですが、曲調は前曲の「RAIN」とは全然違って終始明るいので音楽ってのは本当に面白いなと思います。

 個人的にはこの日のセットの中でも特にカホム演奏がハマる曲だと思いました。

 そう思えば思うほど低音パートが無いのが寂しく感じるので、今後はこの曲に限らずそういったところも工夫していけばもっと全体的に締まるんじゃないかと模索しております。

3/ストーリー

 フェアトライアルの曲の中でもダントツに爽やかかつ疾走感のある曲です。

 アップテンポなのでロックアレンジがしやすく、カホムもハマります。

 しかし、この曲ではあまり低音が気にならないから音楽って本当に面白いですな~。

 ドラマーとしてのACKEEの才能が発揮される曲の一つだと思います(笑)。

4/まだ

 ゆきゅうくんにお借りして久しぶりにギターを演奏しました。

 なぜギターにしたかというと、カホンとして叩こうが、カホムとして叩こうがどうしたってハマらなかったんですよね^^;

 もしかしたらメンバーはそんなに気にしてなかったかもしれないけど、ただただ曲と演奏の邪魔をしてるだけのような気がしまして。。。

 ちなみにこの「まだ」はベイでカバーしたのも含め色んなアレンジで演奏しましたが、今回のピアノバージョンが一番しっくりきたので、ゆきゅうくんもブログに書いてたけど、突き詰めればもっとかっこよくなる気がします。

5/170406

 新曲です。

 Cメロ的な位置で信じられないくらいの転調をするのですが、その理由は至ってシンプル。

 まったく別に用意された違う新曲の一部を強引に挟んでるからなのでした。

 このアイデアはカツ君のアイデアだったのですが、見事に耳を疑った人もいたみたいなので、掴みの意味では大成功だったと言えるのではないでしょうか^^

 ベースとなる曲は俺がフェアに取り入れたいと無責任に提案し、わざわざゆきゅう君が作ってきてくれた明るいケルト音楽調のフォークで、間に挟まってたのはゆきゅう君が好きなフォルクローレ調の曲でした。

 なので、それぞれそのイメージに特化した楽器や演奏法も取り入れたかったのですが、何でも屋みたいになってしまうのもどうかと思い、今回は色々と見送りました。

 ある意味予告編的なプロモーションを含んだ故のアレンジだったので、いつか別々の曲として分離する日が来ると思いますので楽しみにしていてください^^

6/一歩

 この曲も実に歴史が長いですね。

 元々ドラムで演奏していたのでカホムアレンジもすんなり出来ましたが、この曲もまた低音の無さが気になるので困ってます。

 もしかしたら単純に先入観的な問題なのかもしれないけど、高音のハイハットが常になる状況だとやはりバランス的な問題で低音が欲しくなってしまうのです。

 だからと言ってベーシストを増やすというのは容易ではないし、フェアトライアルの秩序を守る為にも得策とは言えないと思うので、今後はそういった工夫も大事になってくるのではないかと思っております。



 と、そんな感じの6曲でございました。

 今回は長い曲が多かったのでMCを控えめにして持ち時間の調整をしようと決めていたのですが、色々な諸事情を含み展開という展開でグダグダしてしまった部分が多々あり、結果持ち時間をオーバーしてしまっていたようです。。。

 関係者の皆様、共演者の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

 まだまだ精進が必要だなといつも以上に痛感したライブとなってしまいましたが、共演者の皆様の演奏が本当に素晴らしかった^^

 お初にお目にかかる方も流石の一言に尽きましたし、いつもお世話になってる演者の方々もクオリティが格段に上がっていて正直焦りました^^;

 ただのいい訳でしかありませんが、そんな気持ちのままメンバー全員が演奏したもんだから見事に緊張してしまって練習の時にもしたことのないようなミスを連発してしまいました。。。

 本当に申し訳ないわ情けないわで後悔の念に尽きております。

 今回の経験をバネにして次はもっといい演奏をお届け出来る様にがんばります!

 出来れば年内にでもまたお会いできればと思っておりますので、その際は是非よろしくお願いします!!
[PR]
by djfax | 2017-08-23 03:47 | バンド関係 | Trackback | Comments(0)

準備万端

「フェアトライアル」ライブ前の最後のリハでした。

3人編成になってからでは、今までで一番固まってるんじゃないかと思います。

前に出るべき者が出る時に出て、支えるべき者が支える時に支える。

そんな控えめで当たり前の民主的バランス。

全員が譲り合う精神だからこそ成り立つバランス。

そんなTPOを弁えたおじさん達が奏でるアコースティックユニット「フェアトライアル」。

激しい刺激はないかもしれませんが、こんな冷夏だからこそほっこりしに来て下さい!

・・・え?

俺本来そういう性格だと思ってるんですけど、何か?



2017年8月18日(金)at 船橋ROOTS

「blue.」

OPEN/18:00 START/18:30
ADV/1200+Drink DOOR/1500+Drink

・吉田典哲
・綾子
・WATARU
・中込俊介
・フェアトライアル
[PR]
by djfax | 2017-08-16 02:04 | バンド関係 | Trackback | Comments(0)

この順番はマズいだろ

a0168988_25582.jpg


この紹介の仕方にライブハウスの狂気を感じざるを得ません。

その理由は、是非当日来てくださった方にはお話しさせて頂こうと思っておりますが、いつも以上にとても楽しみであり、とても不安でもあります。

一体どんな日になってしまうのだろうか?

今回のライブは確実に荒れますね。

生きて帰れるか不安です!

でも、やっぱり楽しみですわ^^
[PR]
by djfax | 2017-08-09 02:16 | バンド関係 | Trackback | Comments(0)

カーズ・クロスロード

観てました。

a0168988_5373947.jpg


タイトル通り、今作のテーマは「人生のクロスロード(十字路)」ですので、予告編やCMを見ていれば容易にストーリーの想像がついてしまうことでしょう。

タイトルに反してストーリー自体はストレートに進んでいきますので、ファン故に感想と感動を熱く伝えようとすればするほどネタばれになってしまいます。

なので、一言だけあえて言わせてもらえれば、今作は完全に大人向けだと思います。

年端もいかぬ子供に人生の分岐点なんて実感無いでしょうしね。

ただ、CGの進化に伴ってレースシーンが今まで以上に派手でかっこよかったり、お馴染みのキャラが登場したりと子供が純粋に楽しめる演出は目白押しです。

ただ直感的に嬉しい、悲しいとかは解るのかもしれないけど、ストーリーのメインストリームの部分は未就学の子供には到底理解できるものではなかったのではないかと思いました。

その分、自分の年代より上であればあるほど深く共感できる内容だと思います。

「カーズ・クロスロード」というよりは、「カーズ」自体の価値観が上がりました。

今から予告しときます。

発売日に買うだろ!
[PR]
by djfax | 2017-08-06 06:15 | TV、映画関係 | Trackback | Comments(0)

地元開拓

夏ですね。

夏と言えば色々あると思うんですけど、完全なる思い付きでこの度海にでも行ってみようと思い立ちました。

そんな自分は実は海がちょっと苦手で、いい歳こいて宇宙と同じくらい怖かったりします。

溺れたらどうしようとか、変な魚介類に襲われたらどうしようとか、そもそも日差しも混雑も苦手だし・・・的なネガティブ気質が爆発してしまい疎遠になってしまっているのですが、そんなダメダメな親の影響をモロにくらって子供は生まれてこの方海に一度も入ったことが無い訳です。

そんなヘタレな親のせいで過保護の世間知らずにさせてしまってもいけないので意を決してみた訳です。

しかし、残念ながら当日は悪天候に襲われてしまい、やれ涼しいわ、やれ雨はちらつくわ、やれ風は強いわと見事なまでのインドア日和。

仕事場の同僚に教えてもらった穴場のビーチまで片道2時間以上もかけて向かったところでただ海を眺めて終わってしまう可能性絶大。

そこで頭の片隅に気になっていた記憶がふと甦ります。

実は地元の市民プールが先月リニューアルオープンしていたのです。

既に準備万端で穿いていた海パンが「ワイは水の中を泳げるならどこでもええんやで」と呟いた気がしたので、急遽アドリブで目的地変更。

一路、地元の市民プールへいざ出発。

10分ほどで無事到着。

長時間のドライブを覚悟していた為か、あまりにも近過ぎてむしろ非現実感を感じてしまうほどでした。

リニューアルしたばかりなので施設全体もキレイだし、監視員のスタッフさんも人数充分、やる気充分の過保護な環境で安心して楽しむことが出来ました。

ただ先述の通り、寒いし雨だし風あるしなので結局2時間ほどで撤収。

子供は寒がりながらも大好きな水遊びが出来てご満悦でした。

客のほとんどが夏休み中の子供だったり、子連れの保護者ばかりだった為、歳を重ねるにつれ見事なまでにたるみ続けてゆくだけのわがままボディをさらけ出してもあまり恥ずかしい思いをせずに自分自身も楽しむことが出来ました。

そんな帰りにこれまた最近オープンしたばかりのラーメン屋さんに寄って遅めの昼食。

a0168988_349387.jpg


「辛ネギうま辛うま煮ラーメン」をオーダー。

写真で伝わるか解らないけど、何の前情報もなしに最早肉塊レベルのチャーシューがドカン。

厚さ2センチ、長さ10センチはあろうかという質量でいったら普通にちょっとしたステーキレベルのサイズです。

写真は無いけど、実はかなりのサイズのサイドメニューのから揚げを既に食べていて、その後スープが無くなっちゃったのかなと思うくらいの待ち時間があった後にこれが運ばれてきたので、食べる前から大変不安な気持ちに襲われてしまいました。

チャーシュー好きな妻は何も疑うことなく当然のように今回もチャーシュー麺をオーダーし、結果この肉塊が3つも乗って器が蓋をされてしまっているような代物を目の前に言葉を失っておりました。

チャーシュー自体はとても柔らかく当然食べ応え十分だったのですが、その分火が通りにくいのか中心部分が冷えており、そのせいもあってかスープもぬるくなってしまっていたのが残念でした。

から揚げが値段の割にやたら大きくて美味しかったのもあってそのギャップに戸惑ってしまいましたが、このお店はなぜかモツを推しているみたいなので、今度は素直にそっちをメインに頂かせてもらおうと再訪を誓いました(個人的に)。

何はなくともそのコスパとボリューム感がやたらと記憶に残ったラーメン屋さんでした。

生まれ育ち慣れ親しんだ地元をクルクルしただけなのに、新しい体験目白押しの一日でした。
[PR]
by djfax | 2017-08-03 05:05 | うま辛探訪 | Trackback | Comments(0)

アウトドアライフに憧れインドアライフに甘んじる籠の中の鳥ことACKEEの日常ブログ(恨み節)です^^
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31